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カジュアルなティータイムに!おすすめティーマグ3選

ティーマグで紅茶がカジュアルに楽しめる

ティータイムというと、ソーサーの上にのったティーカップを中心に、ティーポットやミルクキャッチャーなどがテーブルに並ぶといった、高級感漂うイメージがあります。紅茶が空きとはいえ、毎日テーブルにこういったものを用意するのは難しいですよね。これでは楽しいティータイムを遠い存在に感じてしまいそうです。そんな人におすすめしたい紅茶グッズが、「ティーマグ」です。ティーマグがあれば、ティータイムがカジュアルになり、より紅茶に親しみがわきますよ。ここではティーマグの特徴や意外な使い方、さらにはおすすめ商品までまとめてご紹介していきます。

紅茶の便利グッズ・ティーマグの特徴

ティーマグとティーカップは形状が明らかに違います。ティーカップは浅めの造りで、口をつける部分が薄く、そして外側にカーブしているのが特徴的。また、持ち手は上から指をかけるものと下から指をかけるものの両タイプがあります。一方のティーマグは、円筒型です。また持ち手は上から指をかけるタイプのものが一般的となっています。

そしてティーマグとティーカップの違いといえば、ソーサー(受け皿)の有無です。ティーマグにはソーサーがありません。それゆえに手軽に飲みやすいと感じる人もいることでしょう。それにともない、デザインもティーカップに比べてポップなものが目立ちます。ティーマグでもソーサーが欲しいという場合は、ティーマグとプレート(小皿)がセットになっているものを買うと良いでしょう。プレートは基本的にお茶うけのお菓子を入れるのに使いますが、ティーマグのソーサーとしても使えます。

ティーマグの使い方

ティーマグは基本的にティーカップと同じく紅茶をそそぎ、飲むために使います。しかし、深さと大きさがあり安定感があるティーマグは意外な使い方もできるものです。たとえば、スティックシュガーを愛用している人は、シュガーを立てて収納するための容器としても使えます。おしゃれなティーマグにスティックシュガーを入れれば、カフェのようにテーブルが華やかになりますね。

ティーマグはロンドンティールームが充実しているのでおすすめ

紅茶専用のティーマグを買うなら、本場イギリスの雰囲気を味わえる紅茶専門店「ロンドンティールーム」で買うのがおすすめです。ロンドンティールームでは、趣向を凝らしたさまざまなティーマグが売られています。ここではおすすめをご紹介します。

ロンドンティールーム 陶器製マグカップ

最もスタンダードなティーマグです。日本製の陶器は美しい白い光沢があります。容量は約250ml。デザインは白無地のものやロンドンティールームのオリジナルロゴが刻まれたもの、ユニオンジャックが大胆に描かれたものなどがあります。

ロンドンティールーム 茶こし付きティーマグ

ポットを使わなくても紅茶が飲める、茶こしとフタ付きのティーマグです。ポットで紅茶を淹れるときと同じようにジャンピングが起こるよう、紅茶専門家が配慮した構造となっているので、手軽に美味しい紅茶を飲むことができます。こちらも日本製の陶器によって作られています。

ロンドンティールーム ステンレス製マグカップ

汚れが落ちやすく、傷つきにくい、そして丈夫という機能面に優れたステンレス製のティーマグです。容量は約600mlと、陶器製のものより大きくなっています。銀色の輝きが美しいと人気の商品です。無地のものとロンドンティールームオリジナルロゴが刻まれたものがあります。

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