紅茶の入れ方

水出し紅茶で炭酸を楽しむ

夏に飲みたい水出し紅茶は、炭酸を使ったスパークリングティーもおすすめです。
これは、普通に水出し紅茶を作るよりも手軽で、いつもと違った紅茶が楽しめることで人気があります。

スパークリングティーとは

紅茶に炭酸水を加えてつくるアイスティーのことです。ティーソーダとも呼ばれます。
この飲み物は、ストレート以外にもいろいろなフレーバーを加えたり、ウオッカやラムと混ぜてカクテルにすることもできます。

スパークリングティーに使う炭酸水

水は紅茶の入れ方と同じで軟水を使うといいでしょう。
日本の軟水を使った炭酸水であれば何でも結構です。

サイダーで人気の「三ツ谷サイダー」で作るスパークリングティーもちょうどいい甘みと爽やかな香りで人気があります。

水出し紅茶に人気の茶葉

ダージリンやキャンディといったセイロン系、柑橘・ベリーフレーバーのフレーバーティにも合います。
ダージリンは春(3~4月)に摘まれるファースト・フラッシュが良いでしょう。

アップル・ピーチ・マスカット系のフレーバーも相性抜群です。

水出しスパークリングティーの作り方

1.炭酸水は吹きこぼれを防ぐため、あらかじめ30ml程度減らします。

2.炭酸の入ったペットボトルにティーバッグを直接入れます。(※サイダーでも可能)
この時、リーフタイプの茶葉を直接入れても大丈夫です。

3.冷蔵庫で一晩(8時間ほど)抽出すれば完成です。

水出し紅茶を作ってからスパークリングティーを作る場合

はじめに水出し紅茶を作ります。量は500mlに対してティーバッグ2個が目安です。
その後、抽出された水出し紅茶に氷、ガムシロップ、レモン、ミントをお好みで入れます。

その後、炭酸を紅茶と1:1の割合にすれば完成です。
こちらは普通にアイスティーを作る場合よりも渋みがでるため、渋い紅茶が好きな人に好まれているスパークリングティーです。

氷にもこだわる

家庭で作る氷は溶けやすい特徴から、スパークリングティーが水っぽくなってしまうことがあります。
溶けにくい市販の氷を使うことで溶けにくく最後まで炭酸の効いた爽やかな味わいを楽しむことができます。

スパークリングティーは早めに飲む

水出し紅茶は加熱していないことからあまり日持ちしないと言われています。
暑い夏場は特に早めに飲みきっておいしいスパークリングティーを楽しみましょう。

スパークリングティーでアレンジ

水出しスパークリングティーは牛乳との相性も良いようです。
ゼロカロリーではないものを使って牛乳が分離することを防ぎ、見た目にも華やかなスパークリングを楽しみます。

他にも気分も爽やかになる柑橘系のスパークリングティーは、レモンやオレンジの果汁、フルーツの輪切りを加えます。
甘くフルーティーなベリー系スパークリングティーは、ベリー系のジュースや果実を加えることで楽しめます。

シンプルな無糖のミントティーは、ストレートで紅茶を味わいたい人向きの紅茶です。一緒にミントの葉を飾れば見た目にも爽やかになります。

大人のスパークリングティーには、水出し紅茶をスパークリングワインで割ることでアルコールで楽しみたい人にも健康的でおいしいワインになります。
普段の紅茶を大人の味にして夫婦で楽しむのもお洒落で雰囲気のある紅茶になりおすすめです。

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