紅茶の入れ方

紅茶との相性抜群!フルーツティーとして楽しめる果汁の種類

紅茶はそのまま茶葉の味を楽しむだけではなく、果汁や果肉を混ぜて、果物の甘味や酸味と一緒に飲むフルーツティーとしても人気です。中には「紅茶は苦手だけど、果汁入りなら飲める」という人もいて、紅茶の魅力を広めるためにも一役買っています。

どんな果物でも紅茶には合いますが、中でも特に美味しい、定番の果物についてご紹介します。

レモン

現在では紅茶に欠かせない定番中の定番です。レモンの香りが紅茶と相性が良く、程よい酸味が砂糖にも合います。

レモンティーの発祥はアメリカである説が有力で、日本にもアメリカからレモンティーを飲む文化が伝わってきました。現在ではオランダを始めとするヨーロッパ諸国でも頻繁に飲まれています。

レモンに含まれる豊富なビタミンは、美容や疲労回復に効果があり、茶葉に含まれる栄養成分を補助する役割も担っています。

リンゴ

リンゴは蜜の甘みとほのかな酸味が紅茶と絶妙に合います。搾りたての果汁を混ぜても、砂糖漬けやドライフルーツにしたものを入れても、美味しく飲めます。

味以上に香りが強く芳醇なリンゴは、皮だけ入れても美味しい紅茶を作ることができます。フレーバーティーの原料としても重宝されています。

イチゴ

甘酸っぱい果肉と果汁が、紅茶の風味と良く合います。ドライフルーツや冷凍のものを潰して入れると、より混ざりやすくなります。

ストレートでも美味しく飲めますが、ミルクとの相性が抜群です。ミントやチョコレートなど、様々なアレンジを楽しめる果物です。

ベリー系

ブルーベリーやラズベリーなど、香りが豊かで甘みが強いベリー系は、フルーツティーの定番です。煮詰めてジャムにしたものを混ぜると、より甘味を楽しめます。

ストレートティー、アイスティーなどにすると、より爽やかさが際立ちます。

ピーチ

果汁の甘さと強い香りが紅茶の味を引き立てます。果汁が多く、ジュースとしても活用している果物なので、紅茶にも溶け込みやすく、馴染みやすいです。

紅茶に混ぜると少し水っぽく感じる場合もあるので、濃いめに煮出した紅茶と混ぜるのが良いです。

キウイフルーツ

酸味の強さから、紅茶に用いられることが多い果物です。しかし同じ用途で楽しまれるレモンよりも甘味があり、マイルドな味わいが特徴です。

ビタミンCやカリウムが豊富に含まれ、食べると疲労回復や肌荒れの改善などの効果が期待できます。紅茶に果汁をブレンドすることによって、互いに含まれる栄養素を効率よく摂取することが可能です。

マンゴー

南国フルーツの代表格であるマンゴーは、濃厚な味と香りの果実が紅茶の渋味を抑えてくれます。紅茶の味が苦手な人には、マンゴーを使用したフルーツティーやフレーバーティーがおすすめです。

マンゴーのみのブレンドでは甘さが強すぎる時には、柑橘類を一緒にブレンドすると酸味がプラスされ、バランスの良い爽やかな喉越しにすることができます。

みかん・オレンジ

アールグレイやレモンティーが証明するように、柑橘類と紅茶の相性は抜群です。酸味の強いオレンジやグレープフルーツだけでなく、日本で栽培される糖度の高いみかんも、紅茶には非常に良く合います。

果汁だけでなく、乾燥させた果肉や皮なども、香り付けにはうってつけです。

ブドウ

皮をむいた新鮮な果肉を紅茶に浸すだけで、芳醇な香りが一気に浸透します。乾燥させたレーズンの甘みも、紅茶の渋さや苦さとマッチします。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶のワッフル
    ティーキャディースプーンとは紅茶の茶葉をポットへ入れるとき、ご家庭にあるスプーンを使う人は多いこ…
  2. 紅茶のサンドウィッチ
    日本生まれの国産紅茶『和紅茶』を楽しむ紅茶といえば、インドやスリランカを産地とする輸入紅茶が一般…
  3. 紅茶の入れ方
    「紅茶花伝」はコカ・コーラの中でも有名なブランドです。レモンティーやアップルティー、ミルクティー…

紅茶の最新記事

PAGE TOP