紅茶の入れ方

紅茶の効能・紅茶うがいで健康に【風邪なんかこわくない】

紅茶の抗菌・殺菌作用が、風邪やインフルエンザの予防に効果的という事は、皆さんよくご存じだと思います。紅茶の抗菌・殺菌作用に頼るだけではなく、まずは風邪・インフルエンザの予防で大切なことをおさらいしてみましょう。

風邪・インフルエンザの予防について

十分な睡眠、しっかり栄養を摂る等は風邪・インフルエンザの予防だけではなく、健康を維持するためにも必要です。風邪・インフルエンザ予防に有効とされるのは、外出時のマスクや外出後の手洗い・うがいがあります。また、インフルエンザの菌が活動しにくくなるように室内の湿度は50~60%にするようにします。この湿度はインフルエンザの菌が活動しにくくなるだけで死滅をするわけではないので、加湿器を使用したり、濡れたタオルを室内にかけたりして湿度を保つようにしましょう。

紅茶うがいのメリット

紅茶のポリフェノールには、ウイルスの粒子を凝縮して、体内の細胞に付着する事を防いでくれる作用があります。紅茶うがいをする事によって、凝縮されたウイルスの粒子を体外に排除する事が出来ます。市販されているうがい薬を使わなくても紅茶でうがいする事によって、ウイルスを体内に入れないように出来るのは手軽でありがたいことですね。
最近は手軽にできる風邪・インフルエンザ予防として、紅茶うがいが注目されています。紅茶うがいについてもう一度確認しましょう。

紅茶うがいの仕方

外出後と就寝前や朝・夕の1日2回はうがいをしましょうと言われていますが、出来れば起床後・外出後・就寝前の1日3回のうがいをお勧めします。
うがいに使用する紅茶は、いつも飲む紅茶より4~5倍薄い紅茶で効果があります。もちろんいつもと同じ濃さの紅茶でも大丈夫ですが、美味しい紅茶を楽しんだ後の出がらしの茶葉を利用しましょう。
いつもの紅茶を抽出するのと同じように紅茶を抽出します。出がらしを使用する場合は少し長めに抽出をします。抽出後は人肌ぐらいまで冷まします。冷ます時間が無い場合は、水を足して口の中に入れてもいい温度に調節して下さい。この場合紅茶は濃い目に抽出するようにしましょう。
風邪・インフルエンザ予防には、いきなりうがいをするより歯みがきをしてからうがいをする方がより効果的です。歯みがきをして口の中の菌や汚れを落とすことによってより体外にウイルスを排出しやすい状態にします。特に起床後は寝ている間に口の中の菌が繁殖しているので歯みがきをしてからうがいをする事をお勧めします。
うがいの方法ですが、いきなりのどのうがいをするのではなく、口に含んでブクブクうがいをします。うがい1回の時間は15秒、これを3回繰り返します。ブクブクうがいを先に行う事によって口の中にある菌をはじめに除去して、のどに余分な菌がいかないようにします。その後のどまで入れてガラガラうがいをします。可能であれば、少し頭を後ろにそらすようにしてのどと鼻の入り口を同時にうがいが出来るようにします。いくら予防のためと言っても無理はしないように出来る範囲で鼻の入り口に届くようにしましょう。ガラガラうがいもブクブクうがいと同様1回15秒を3回は行うようにします。時計を見ながら15秒しっかり計ってうがいを行う必要はありません。おおよそ15秒で大丈夫です。15秒の目安は心の中でゆっくりとぞうさんの1番を歌うぐらいの長さになります。

紅茶うがいだけで風邪やインフルエンザを予防できるわけではありませんので、日々体調管理をしっかり行うように心がけましょう。風邪やインフルエンザに感染した場合には、紅茶のポリフェノールでは治す事は出来ないので、早めに医療機関で受診しましょう。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶タンブラー
    紅茶の国のアリス商品詳細販売:ポット・マジョラム(Pot majorama)内容:ノンカ…
  2. 人気の喫茶店
    北海道と言えば大通会場などで行われる「冬の祭り」や、歴史上の舞台にもなった「五稜郭の夢」と、一度は必…
  3. 紅茶
    100g 90円前後の安い豚のブロック肉を,高級店の豚肉料理並に柔らかく美味しく調理した通称『紅茶豚…

紅茶の最新記事

PAGE TOP