紅茶の入れ方

神戸で評判!アーマッドティーの紅茶【水出しにおすすめ!】

アーマッドティーは、紅茶販売業の中では若いブランドです。創業者のアーマッド・アフシャーは英国で紅茶のブレンド技術を学び、1953年に紅茶の事業を始めるため、単身でアジアへ渡りました。現地で茶葉の選定や発酵方法をマスターしたアフシャーは、英国向けの紅茶輸出事業の基盤を作りました。当時はアジアに紅茶の茶葉の生産拠点を置き、パッケージ前の紅茶として英国に輸出していました。その後、現当主のヒラーム・アフシャーはイギリスの港町サザンプトン(タイタニック号の出航港としても有名です)に紅茶専門店を構え、当時はまだ上流階級の楽しみだった紅茶を広めるため、低価格で提供できる自社ブレンドの紅茶を販売しました。リーズナブルで美味しいアーマッドティーは瞬く間に大衆の心をとらえ、現在では世界60カ国で愛される紅茶ブランドになっています。

アーマッドティーの日本での展開

アーマッドティー日本総代理店の直営店である「アーマッドティー&グロサリーショップ」は、2011年に神戸にオープンしました。紅茶教室も開催されており、気軽に本場の紅茶について学ぶことができます。店内も、クラシックなイメージがありながら気を張りすぎないインテリアで、若いブランドの親しみやすさが表れています。商品は日本全国で流通しており、紅茶専門店や輸入食料品店で購入できるようになっています。また、通信販売も行っており、手軽に試すことのできるキャンペーンの開催など、様々な工夫がされています。

アーマッドティー紅茶の特徴

アーマッドティーは、ほかのイギリス紅茶ブランドに比べると年の浅い企業ですが、イギリスのブランドらしく、クセがなく飲みやすくなっています。香りが柔らかいので、強い風味の紅茶が苦手な方に好まれています。そしてなにより、リーズナブルなため気兼ねなく毎日楽しめることが人気の理由です。もともと、上質な紅茶をもっと大衆に楽しんでほしいということから始まったブランドですので、理念を守り続けているということでしょう。クラシックティーとフルーツティーに分類されており、あまり種類は多くありませんが、ダージリンやアールグレイ、アップルティーなど、スダンダードなものは揃えられています。最も人気があるのは、アールグレイのようです。セイロン系のしっかりした茶葉がベースとなっており、スタンダードな風味になっています。また、イギリスのブランドには欠かせないブレックファストブレンドも人気の品です。アーマッドティーの「イングリッシュブレックファースト」も、もちろんミルクティーがおすすめです。ミルクを加えることでコクが引き出されるのがブレックファストブレンドの特徴です。

アーマッドティーはロンドン土産としても喜ばれる

数量限定となっていますが、イギリスを象徴するロンドンバスやロンドンの観光名所のイラスト入りの缶に入った紅茶も販売されています。日本でも販売されていますが、手に入りにくくなっているため、親しみやすいお土産をお探しの方にはぴったりのお品になっています。パッケージは高級感よりポップでチープなイメージですが、リーズナブルとはいえ、茶葉の品質にはこだわっているため、安心してお相手に差し上げることができます。

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