紅茶の入れ方

名古屋で人気!紅茶のブランド「テオドー」

テオドーは、2002年に創業したフランスの若いブランドです。創業者はギョーム・ルール、もともと作家として活動していた人物です。彼は大変な紅茶愛好家で、作品と向き合うときは常に紅茶を紅茶を傍らに置いています。世界で最も若いティーテイスターのひとりで、ティーブレンダーの顔も持っています。現在は自ら茶葉を選び抜くために、世界中を旅して茶園を周りながら執筆に勤しんでいます。ブランドは、ギョーム氏が幼少期、曽祖母に連れられて紅茶を買いに行っていたTheodore(テオドール)というお店の名をもとに名付けられました。現在はヨーロッパを中心に、アジアなど世界26ヵ国に進出し、取り扱い店舗は800を超えています。
「生意気なパリジャン」をブランドテーマとして掲げ、紅茶・緑茶など様々なお茶が持つトラディショナルなイメージに、スタイリッシュさとファッショナブルなイメージ、ラグジュアリー感を加えて新しい文化を生み出そうとしています。生活の一部として商品を売るのではなく、嗜好品、あるいは美術品としての価値を高めた紅茶の展開を目指しています。

テオドー紅茶の特徴

テオドーの品質の高さは原材料へのこだわりから成り立っています。世界中から厳選された茶葉のみを使い、オーガニックの食材にこだわり、人工的な香料は一切使用していません。透明性を重要視するブランドであり、品質や価値、安全性はマークなどの簡素なものではなく、商品そのものを見てもらうことで理解していただけるという考えを持っています。
ストレートティーも魅力的なのですが、フランスのブランドらしくフレーバーティーが豊富で、様々な茶葉、ハーブにフルーツや花を組み合わせて生み出すハーモニーはまるで芸術作品のようです。たくさんの種類があるので選べないという方は、ティーバッグで数種類がセットになった商品もあるので、そちらからお試しになってはいかがでしょうか。

テオドーはカラーチャートで特徴をわかりやすい

顧客の好みに合った茶葉を探しやすいように、テオドーはパッケージにより茶葉の特徴を見分けられるような工夫をしています。缶のカラーを5色に分け、それぞれ「フレーバードブラックティー」「フレーバードグリーンティー」「ハーブティー」「ナチュラルティー」「プレーンハーブティー」の茶葉がパッケージングされています。さらに、缶を彩るファブリックリボンのカラーによって、様々なフレーバーのイメージに分けられています。それらの情報は興味深いカラーチャートにまとめられていますので、ぜひ一度ご覧になってください。

テオドーはスタイリッシュパッケージも人気の理由

シンプルなロゴマークが中心に配されたスタイリッシュな缶のパッケージは、スタッキングできるようにデザインされています。重ねていくとまるでタワーのようにまっすぐ伸びるので、たくさん集めてキッチンに置いておくのも美しいのではないでしょうか。ブランドの顔ともいえるロゴマークは、THE O DORのTとHが組み合わされたデザインになっています。Tはお茶を表し、扉に見立てたHの文字の中央をTが通ることで、新しい扉をお茶の力で開けていくという素晴らしいコンセプトを表現しています。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶の入れ方
    水出し紅茶の基本紅茶は本来、乾燥させた茶葉を沸騰したお湯で戻し、数分蒸らして成分を抽出する飲み物…
  2. 耐熱性ティーセット
    毎日の紅茶タイムは人生でも至福の時ブレイクタイムに飲む紅茶は最高な時間です。ストレスも取りあえず…
  3. 紅茶ビスケット
    アイスティー用のグラスは小さめのものが良い清涼感あるアイスティーを飲むときはガラスのカップやグラ…

紅茶の最新記事

PAGE TOP