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ロイヤルコペンハーゲン人気シリーズティーセット

ロイヤルコペンハーゲンとは

ロイヤルコペンハーゲンは、女王ジュリアン・マリーがデンマークを豊かにするために1775年に王立磁器工場として設立された240年以上の長い歴史を持つヨーロッパを代表する陶磁器メーカーです。シンボルマークである3本の波と王冠は、ジュリアン皇太后の主張によって作られ、3つの波はデンマークの最も重要な水域である3つの海峡を象徴としていて、王冠は起業家精神あふれる君主のもとでロイヤルコペンハーゲンが創設されたことを表しています。そして30人もの手を経て作り出される歴史あるロイヤルコペンハーゲンのおすすめシリーズティーセットを紹介したいと思います。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドプレインの特徴

このシリーズは世界で最も知られ、ロイヤルコペンハーゲンの工房が開窯されて最初に作られました。ブルーフルーテッド・プレインという名は、デンマーク語で“二枚貝に描いた”という意味があり、フルーテッド(溝彫り)の形状が、貝や貝殻を連想させるからだとも言われていますが、実際には、図案化された菊やキジムシロのモチーフに基づいて描かれています。上品なデザイン、独特なブルーの色、長い間デンマークの代名詞となるシリーズです。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドメガの特徴

デザインスクールに通う学生カレン・キエルガード・ラーセンのアイディアによって生まれたシリーズです。ブルーで大きく描かれた花が目を引き、伝統的なパターンと現代が違和感なく融合しています。ティーカップのデザインも複数のパターンによって展開されていて印象が大きく変わります。このシリーズは、ブラックの色もあり、シックで落ち着いた雰囲気になります。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドプリンセスハーフレースフルレースの特徴

縁取りに配された絵付けがティアラに見えることから名づけられたプリセンス。このシリーズは、縁取りのデザインが同じハーフレースのシリーズと組み合わせることもできるので、シンプルなデザインのプリンセスと組み合わせることでテーブルの上がさらに華やかになります。フルレースは、豪華な絵付けとなんといってもカップソーサーの縁がレースのような仕上がりが優雅なティータイムへと変えてくれます。ティーポットやクリーマー、シュガーポットもゴージャスなので、合わせて揃えたいシリーズです。

ロイヤルコペンハーゲンのホワイトフルーテッドの特徴

1775年開窯から続くレリーフ(浮彫)のみを残し、絵付けがなく白一色で仕上げられたシンプルでエレガントな2003年に発表されたシリーズです。優雅なフォルムと艶のある質感が美しくテーブルを引き立ててくれます。落ち着いた雰囲気があり、高級感が漂う洗練されたフォルムなので、インテリアの邪魔をせずシンプルなデザインがお好きな方におすすめのシリーズです。

ロイヤルコペンハーゲンのホワイトフルーテッドハーフレースの特徴

こちらはホワイトフルーテッドにレースが縁取りされたシリーズです。絵付けがないにも関わらず浮彫りになったレースがかわいらしい印象を与えてくれます。ホワイトフルーテッドのシリーズで組み合わせて使っても◎。ブルーとホワイトのコントラストが紅茶の色を引き立て、可憐で洗練されたフォルム、そして上質なティータイムへと導いてくれるそんなロイヤルコペンハーゲンのティーセットであなたも贅沢なひとときを過ごしてみませんか。

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