紅茶の茶葉

香りと色合いがおしゃれなフランスやアジアで有名な人気ブランド紅茶18選

MORNING(モーニング)/フォション

高級食料品店フォションが提供する、オリジナルブレンド紅茶の人気商品です。目覚めをよくするスパイスやハーブがブレンドされていて、朝食と一緒に飲むことで、すっきりと爽やかな一日が過ごせます。

JE M’APPELLE DOROTHEE(ジュ マペル ドロテ)/テオドー

バナナやハイビスカスの花びらなど、南国気分が爽快に楽しめる人気のブレンドティーです。ハイビスカスは酸味や苦味が強いため、砂糖や蜂蜜などで甘くすると美味しさが増します。

THÉ CHERI(テ・シェリ)/ラデュレ

中国製の紅茶とキャラメルやバニラ、カカオなどの甘い香りをブレンドしたフレーバーティーです。

紅茶とは思えないほど甘みが強く、デザート感覚で楽しめる紅茶として女性に人気です。

Marco Polo(マルコポーロ)/マリアージュ・フレール

かの有名な冒険家の名前を拝借した、マリアージュ・フレールの人気ブレンドティーです。

中国産の茶葉に南国系のフルーツを加えた芳醇な香りを楽しめるフレーバーティーとして、昔から多くの人々に親しまれています。

Jardin Bleu(ジャルダン・ブルー)/ダマン・フレール

紅茶に、ルバーブ(食用大黄)と呼ばれるロシア原産の野菜と木苺を混ぜて作られたフレーバーティーです。木苺の甘酸っぱさを、ルバーブが美味しく引き出します。日本人にはあまり馴染みのない、独創的な味わいを楽しめます。

Thé des moines(テ・デ・モアンヌ)/パレ・デ・テ

フランスの紅茶愛好家御用達のパレ・デ・テの人気ブレンドティーです。

紅茶に緑茶と香り高い花びらをブレンドした、香りの強いフレーバーティーです。遥か昔に、チベット地域の僧侶たちが飲んでいたとされるお茶を再現したものと言われています。歴史を感じる蠱惑的な一杯です。

Thé Marie-Antoinette(テ・マリー・アントワネット)/ニナス

セイロン茶葉にリンゴとバラの香りを加えた、シンプルながらも存在感のある香りが特徴的な、ニナスの人気フレーバーティーです。かつて、マリーアントワネットが好んで飲んでいたとされる紅茶を復活させたものです。

実際に、ヴェルサイユ宮殿の側で経営している王立の農園「キングスガーデン」で育てられてるバラとリンゴの花を使用して製造しています。歴史を感じる優雅な一杯を楽しむことができます。余計な味付けは一切せず、ストレートで飲むのがおすすめです。

Premium Darjeeling(プレミアム・ダージリン)/ジャンナッツ

世界三大紅茶の一つでもある、「紅茶のシャンパン」の異名を持つダージリン。その中でも、ジャンナッツが厳選した最上級の茶葉を使って作り上げた、珠玉の紅茶です。

Thé mélange Fauchon(テ・ミックス・フォション)/フォション

フォションでは定番の、様々な香りがブレンドされたフレーバーティーです。紅茶にバニラやラベンダー、プラムやレモンなど様々なフルーツの香りを混ぜ込んだ、贅沢な香りが楽しめます。

それぞれの香りが邪魔をせず、絶妙なバランスで配合されています。一度飲むと癖になる特徴的な香りです。

Mélange Hédiard(ミックス・エディアール)/エディアール

150年の歴史を持つ、パリの有名食料品店が発売している人気のフレーバーティーです。

中国茶葉をベースに、レモンやオレンジ、ベルガモットなど柑橘系の香りをふんだんに詰め込んだ、すっきり爽やかな香りを楽しめます。

「紅茶の有名ブランドは?」と訊くと、ヨーロッパ諸国を発祥とするブランド名を挙げる人がほとんどです。実際、紅茶を飲む文化を進化させて、世界中に広めて定着してきたのは、イギリスやフランスなど、ヨーロッパの歴史と伝統のある人気ブランドの功績と言えます。

しかし、ヨーロッパで消費されている紅茶の原料となる茶葉のほとんどは、インドやスリランカなどアジア圏で栽培されているものです。以前は紅茶消費国の植民地としてお茶の農園が開拓されてきましたが、現代では独立して、各国に茶葉を輸出することで産業を発展させてきた国もあります。

そんな世界有数の紅茶処であるアジア諸国だからこそ生まれた、世界が認める有名な紅茶ブランドがたくさん作られています。新鮮な本場の茶葉をふんだんに使った紅茶が人気のブランドをご紹介します。

サンチャ(SAN-CHA) インド

サンチャは、インドで有名な紅茶ブランドの代表格です。世界遺産に登録された歴史ある地域「サンチ」と、お茶の「チャ」を合わせて名前が付けられました。ブランドを作ったアパ・キ・パサンド社は、世界的にも有名な紅茶メーカーです。社長のサンジャイ・カプール自らが紅茶鑑定士であり、国内の高品質の紅茶を自分の目と舌で確認して集めました。

インドの高級茶葉・アッサムやダージリンを惜しまず使った上質な紅茶を、海外に多数輸出しています。

インド政府や著名人が愛用する高級ブランドでもあり、他国の首相や大統領などへの贈り物としても重宝されています。専属の紅茶鑑定士たちによって選別された最高級茶葉を使用して作られる100%インド産の紅茶は、世界が認める極上の味です。

ムレスナティー(MlesnA TeA ) スリランカ

セイロンティーの本場として知られる紅茶大国・スリランカを代表する紅茶ブランドです。世界中に年間20万トン以上もの紅茶を輸出する大手企業で、名前は社長の名前を逆さまに読んだものを使用しています。

セイロン地域の標高が高い農園で作られた、ハイグロウンティーを惜しみなく使った上質な紅茶は、産地だからこそ作ることのできる新鮮さと味、香りを引き出しています。フレーバーティーにもこだわりを追求し、上品で心からリラックスできるセイロンティーを多数作り出しています。

日本とも提携を結び、国内に多くの代理店を出店しています。日本を訪れるスリランカの人々の憩いの場としても活躍しています。本場の雰囲気が存分に味わえるグローバルなお店として、日本国内でも高い評価を得ています。

ディルマ(Dilmah) スリランカ

紅茶の貿易事業に携わり、多くの国にセイロンティーの美味しさ・素晴らしさを広めてきたメリル・J・フェルナンド氏が作り出した、紅茶ブランドです。

セイロン地方で栽培された上質な紅茶も、海外に輸出して加工する時には古くなって、品質が落ちてしまいます。さらに他の国で作られた安価な茶葉とブレンドされて、セイロンティーの本来の味がまったく世界に理解されていない事実を目の当たりにしたメリル氏は、完全なる純正セイロンティーのみを使った、本来の高級品である紅茶の味を世界に発信しようとこのブランドを立ち上げました。

収穫してから2週間以内の茶葉のみを使用して、製造・加工を全て国内で行うことで、鮮度と純度を保った本格的なセイロンティーを作り出しました。その品質の高さは世界中が認めるものとなり、セイロンティーの知名度を高める活動にも一役買いました。

本物の紅茶を飲みたいと思う人なら欠かせない、こだわりのブランドです。

ティーダブリュージーティー(TWG TEA)/シンガポール

近年、急発展を遂げる東南アジアの大国・シンガポールの高級ティーサロンが作り出した紅茶ブランドです。2008年に誕生したばかりの新しいブランドですが、その品質の高さは既に定評となりつつあります。主に香りが際立つフレーバーティーや、ノンカフェインを売りにするルイボスティーを中心に製造・販売しています。

シンガポール国内の高級ホテルや空港で使用される、国を代表する紅茶ブランドとして世界中でも有名です。日本に国外初となる支店があり、上質な紅茶として幅広く流通しています。

他のブランドではあまり見かけない、斬新で希少なオリジナルティーが多数用意してあります。この店でしか買えない、味わえないという特別さが大きな特徴となって人気を集めています。

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