紅茶の入れ方

水出しアイスハーブティーの入れ方【簡単レシピをご紹介!】

水出しアイスハーブティーの特徴

ハーブティーというと、ホットのティーを思い浮かべる方が多いと思います。実際に、熱いティーにすることでより高い効果を発揮するハーブは多くあります。しかし、食欲増進や冷房による冷え対策、日焼けによるほてりを鎮めるハーブなど、夏にオススメのハーブティーは、アイスティーにすることで暑い日でもいただきやすくなります。たっぷり飲めるアイスティーだと、水分も自然に補給できますので、脱水症状を防ぐ効果も期待できますね。

オススメは、ローズヒップとハイビスカスのブレンドハーブティーです。ハイビスカスの鮮やかな濃いピンクが目に楽しく、ローズヒップは酸味が強くビタミンCが豊富なので、日焼けしやすい夏にぴったりです。酸味が苦手な方は、冷やす前に蜂蜜をお好みで加えると飲みやすくなります。おもてなしにもよいかわいらしいハーブティーです。仕上げにミントの葉を浮かべたり、カットしたフルーツを一緒にグラスに入れるなど、アレンジは無限大です。

水出しアイスハーブティーの入れ方

アイスハーブティーは、代表的なものだと急冷法と水出し式がありますが、今回は、手軽に短時間で作れる急冷法の入れ方をご紹介します。急冷法は、一気に抽出するのでしっかり香りが閉じ込められており、水出し式のものは、やわらかく飲みやすい味わいになるという特徴があるので、どちらの入れ方も覚えておくのがベストです。
用意するもの(1人分の場合)

お好みの乾燥ハーブ 8g〜10g
水道水 100cc
氷 たっぷり
透明のティーポット
大きめの耐熱グラス
マドラー
砂時計やタイマーなど、時間をはかるもの

①水道水を沸騰させる
温度が低いときちんと抽出されません。
大きめの泡がボコボコと出るまでしっかり沸騰させてください。
②ティーポットにハーブを入れ、熱湯を注ぐ
濃いめに淹れて氷で冷やすので、お湯の量は少なめです。
お湯が冷めないように手早く行ってください。
③蓋をして3分〜5分待つ
しっかり蓋をして、香りが逃げないようにしましょう。
ハーブの大きさによりますが、細かいものは3分、大きいものは5分を目安にしてください。
④氷をたっぷり入れた耐熱グラスにハーブティーを注ぐ
氷に直接当てるように注ぐことで急冷します。
ハーブは細かいものもございますので、茶こしを使ってください。
⑤マドラーでよく混ぜて、氷を足す
すぐによく混ぜ、手でグラスを触って、ティーがよく冷えているのを確かめます。
氷をたっぷりと足せば、完成です。

水出しアイスハーブティーのおいしい入れ方のコツ

ご自分で楽しまれる場合は、こちらの作りかたでじゅうぶんなのですが、おもてなしのアイスハーブティーをつくる際は、熱いハーブティーを注いだことで溶けて小さくなった氷がグラスに残らないように、ポットを2つ使用するなどの工夫が大切です。

アイスハーブティーはあまり見かけませんが、ホットのハーブティーの女性らしすぎるイメージが苦手な方でも試しやすい飲み方なのではないでしょうか。ハーブを増やし、お湯の量減らしてとても濃く抽出して、少量の氷でしっかり冷やしたものを炭酸で割ると、ハーブソーダにもなります。冷やす前にはちみつを加えると甘みも増すので、ハーブティーになじみのないお子様や男性はぜひそちらをお試しください。

ハーブの効能は、それぞれ優しい効果がありますので新しい飲み方を知っていただいて、先入観をなくしていただければ嬉しく思います。

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