紅茶の入れ方

ウラ・プロコッペのティーカップ&ソーサーのティーセット6選

1873年11月にスウェーデンのロールストランド社が、フィンランドのアラビア地区に製陶所を設立して、アラビア窯が誕生しました。そしてウラ・プロコッペは1948年にARABIA社に入り1968年までの短い生涯を、専属デザイナーとして活躍されたそうです。フィンランド陶芸界でも有名な彼女の作品「RUSKAシリーズ」は、最も人気が高く今でも世界中のファンを魅了しています。そこで今回は自然をモチーフにしながら、素朴なスタイルで人々を惹きつける、陶芸アーティストの「ウラ・プロコッペ」の魅力を紐どいていきますね。

ウラ・プロコッペのティーセット・RUSKAシリーズ

「RUSKA」とは、日本語で「紅葉」という意味です。

ルスカ(Ruska) モーニングカップ&ソーサー

こだわりの釉薬を用いて、秋の葉をイメージしながらデザインされた作品です。自然のグラデーションを加えることによって、この世に1つしかないオリジナリティあるスタイルに仕上がっています。味わい深い色調は紅茶カラーとの相性も抜群で、落ち着いたティータイムには最適なティーセットですね。

ルスカ(Ruska) ティーカップ&ソーサー

耐久性・保温効果に優れていて、安定感のあるフォルムに仕上がっていますね。陶芸品の魅力の1つでもある、土の風合いをより身近に感じられる作品です。素朴なデザイン性に、自然美を取り入れたスタイルは、見るモノを惹きつける力がありますよ。

ウラ・プロコッペのティーセット・Kosmosシリーズ

コスモス(Kosmos) マグカップ&ソーサー

落ち着きあるブラウンカラーを基調としたスタイルに、コスモスの花びらが丁寧に描かれています。こちらもウラ・プロコッペの作品の中では人気があり、世界中にファンがいるそうですよ。1本1本キレイに整然と並ぶラインには、何かを説いてる情景さえも感じますね。
コスモス(Kosmos) ティーカップ&ソーサー

こちらのブルーカラーは限定色として発売された、とてもレアな作品です。ブラウンカラーで地を表現し、ブルーカラーで天を表しているかのようなデザインですね。宇宙=コスモスの魅力と言えば、星々や花びらがキレイに整然と並び、秩序ある美しいスタイルを保ち続けた自然の神秘を感じれる所にありますよね。ディスプレイとして飾っておくだけでも、絵になるアイテムです。

ウラ・プロコッペのティーセット・様々なシリーズ

バレンシア(Valencia) ティーカップ&ソーサー

アラビアでもロングセラーシリーズとして人気を誇った「バレンシア」は、手書き模様が特徴的で、コバルトブルーの釉薬がさらにデザインを惹きたててくれています。読書しながら、ゆっくりとティータイムをするのに、ピッタリのスタイルですよ。

メリ(Meri) ティーカップ&ソーサー

北欧の海をイメージされたデザインは、エメラルドグリーンのような空と海の中間色を持った、何とも不思議な神秘的カラーで描かれていますね。独特なカラー色にグラデーションを加えて、味わい深い作品へと仕上がっています。作者の手のぬくもりを感じながら、暖かい紅茶でホッと一息したりと、満たされた時間を過ごしたい方にはオススメの逸品ですよ。

ウラ・プロコッペを使ったティータイムの演出方法

「ウラ・プロコッペ」の作品は、どれも落ち着きを持たせた、温もりある陶芸品が多いようですね。自然を愛し続けたアーティストの作品というのは、いつの時代も変わらぬモノがあるからこそ、人々はその魅力にはまっていくのでしょう。その人となりを感じながら、独特な紅茶を味わって、そしてまた次の世代へと繋がっていく。宇宙の仕組みというものも、この世に存在しているだけで貴重なモノであり、本当は人々が触れてはいけない領域なのかもしれませんね。

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