紅茶の入れ方

北欧の人気デザインティーセット4選

「初めての一人暮らしでキッチン用品を揃えたい。」、「新居に合わせておしゃれなティーセットが欲しい。」という方にお勧めの「ティーカップ&ソーサー」をご紹介します。

北欧デザインのティーセット

グスタフスベリ(Gustavsberg)ティーカップ&ソーサー

ヴィンテージ品として人気を誇る「サリックスシリーズ」の復刻版ティーカップ&ソーサーです。「SALIX」はラテン語で「柳の葉」と意味しており、自然美が描かれたデザインはシンプルなスタイルで見るモノを惹きつける力がありますね。カラーはブラック&レッドの全2色と、色違いで揃えておきたい逸品です。

デザイナー:スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)

1916年にスウェーデンで生まれた「スティグ・リンドベリ」は、グスタフスベリの三大巨頭と呼ばれたほどの実力ある陶器作家です。さまざまな分野のデザインで活躍され、日本では過去に西武百貨店の包装紙のデザインを手掛けられました。
ロールストランド(Rorstrand) ペルゴラ(Pergola)カップ&ソーサー

優しい雰囲気のカップのフォルムやフラットなソーサーに、ブルーの「つる草模様」が描かれた「ペルゴラ(Pergola)のティーセット」です。ペルゴラとは「ツク草を絡ませる格子状の日陰棚」という意味で、自然を美しく表現されたデザインに仕上がっていますね。カップ以外にもピッチャーやボウルなど、さまざまなスタイルがあるので、揃えて並べて、お好みのテーブルコーディネートを描いてみるのもオススメです。

デザイナー:カタリーナ・ブリーディティス(Katarina Brieditis)

ストックホルム在住で、ロールストランドを代表するシリーズ作品を、数多く手掛けているデザイナーさんです。伝統的なニットや刺繍テクニックなどを、独自の方法で守りながら、さまざまな展開をされている姿には、人々を魅了する力がありますよね。

スウェーデンのデザイン「House of Rym」のティーセット

The waveティーカップ

ポップなフォルムに、キュートなデザインのwave模様がティータイムを、楽しく演出してくれますよ。どこかレトロな雰囲気もあり、懐かしさを感じるスタイルでもありますね。時にはカップ&ソーサーを、「House of Rymシリーズ」の他のティーセットと、組み替えてみるのもオススメです。

デザイナー:アンナ・バックルンド(Anna Backlund)

自然や都会からインスピレーションを受けながら、リズムやハーモニー感を持たせた、色使いやパターンなどを手掛けているそうです。
Spot BL ティーカップ

ブルーカラーで描かれた大きな水滴のようなデザインは、何だか時間の流れを感じる不思議な印象を受けますね。棚に飾っておくだけでも、存在感のあるスタイルに仕上がっています。

デザイナー:エリザベス・デュンケル(Elisabeth Dunker)

伝統ある手工芸品からインスピレーションを受け、未来へと繋がるようなデザインを心掛けているデザイナーさんです。

ティーセットのまとめ

アメリカの雑誌で「もっとも住みやすい国ランキング」一位になったほどの北欧フィンランドの魅力って、沢山ありますよね。豊かな自然環境に囲まれているだけあって、自然美をおしゃれに描ける術や感性が北欧デザインの魅力だったり、他にも生活スタイルなども学ぶ点がいろいろあります。そして何より日本人には失われかけている「古き良きモノ」の存在も、北欧の方々は今も変わらず大切にされていますよね。時には日本で過ごしながらも、海外の良い点に触れてみるのもいいかもしれませんね。

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