紅茶のマナー

初心者でも本格アイスティーが簡単に作れる!ojiアイスボール

茶葉からアイスティーを作るのは難しい

紅茶好きの人にとって難しいとされるのが、茶葉から本格的に作るアイスティーです。茶葉から本格的にアイスティーを淹れる場合、紅茶を急速に冷やさなければいけません。これに失敗すると、紅茶の醍醐味である芳醇な香りが損なわれてしまいます。さらにクリームダウンという水が濁る現象も起こってしまうため、見た目にも悪いことに。

そこで多くの場合はポットで紅茶を淹れ、蒸らし終わったら、いったん別のポットへ移し替えます。そして氷をいっぱい入れたグラスを用意し、そこへ紅茶を一気に注ぎ入れます。ゆっくり注いだり、注ぎたすと水が濁ってしまうので、最後までデリケートな工程が続きます。しかもアイティーには相性の良い茶葉と悪い茶葉があるので、茶葉の選び方も大切です。なお、アイスティーにはアールグレイやキーマン、ディンブラが特に向いています。

こういうと初心者にとっては、アイスティーはハードルが高いものに感じられるかもしれません。しかし、最近では初心者でも簡単に本格的なアイスティーを作ることができる便利グッズが売られています。それはoji(株式会社オージー)のアイスボールです。ojiは日本が世界に誇るメーカーとしてメディアにも紹介されたことでも知られており、上質な商品を数多く手掛けています。

ojiアイスボールとは

ojiアイスボールとは、ガラス製ボールが二重に重なっている構造が特徴的なアイスボールです。外側のボールは丸形になっており、その中に円筒形の小さなボールが入ってます。

使い方は非常に簡単で、外側のボールに紅茶を入れて内側のボールに氷を入れるだけです。ボールを支える台があり、ボールを斜めの状態にすることができるため、少量の飲み物でも効率的に冷やすことができます。また、氷を使わずに冷やすことができるので、紅茶の味を薄めずにすみます。うま味が損なわれないのは嬉しいですね。

また、ojiアイスボールには容量と台のカラーにバリエーションがあります。容量は小さいものが220ccで価格が4,800円 (税込5,184円)となります。大きいタイプのものは、容量が600ccで価格が6,400円 (税込 6,912円)となります。カラーバリエーションは、どちらもホワイトとブラックの2種類です。シンプルなデザインなので、普段使いから来客用まで幅広く使うことができます。また、プレゼントにもおすすめです。なお、食洗機では洗うことができないので、お手入れには十分ご注意ください。

ojiアイスボールの幅広い活用方法

ojiアイスボールが使えるのは、アイスティーを飲みたいときだけではありません。アイスコーヒーが飲みたいときにも使用できますし、お酒をたしなみたいときにも使えます。日本酒を入れて冷酒にしたり、ワインを冷やしたいときにもおすすめです。また、夏の食卓にも活用できます。ざるそばやひやむぎを食べるとき、あらかじめ、めんつゆを入れて冷やしておくと、いつもより美味しくいただけます。昆布やかつおからしっかりと出汁をとり、みりんを煮切らせるなど本格的にめんつゆを手作りする人にとっては特に便利ですね。

アイスティー作りに役立つojiアイスボールはいかがでしたか?ojiアイスボールは通信販売でも購入となっています。ぜひ活用してみてくださいね。

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