ティーカップ

100均で買えるティータイムに便利なアイテム4選

紅茶を楽しもうと思うと、色々なグッズが揃えたくなって気がついたら結構お金を使っていたということがありますよね。でも、実はたくさんお金を出さなくても100円均一へ行けば色々な便利アイテムを揃えることができます。こちらでは、100円均一で手に入るティータイムを盛り上げてくれる便利アイテムを四選ご紹介しますので、是非紅茶グッズ選びの参考にしてみてください。

片手で楽ちんに開閉できるティーストレイナー

まずはじめにご紹介するのは、長い柄の先に茶こしがついたティーストレイナーです。柄の部分を手で握ると、球体になっている茶こしの部分が半分に開いてその中に茶葉を入れることができます。そして再び球体を閉じればあとはカップの中に入れてお湯を注ぐだけで大丈夫です。一人分の紅茶を手軽抽出できるので、オフィスや外出先で使用するのにピッタリです。また紅茶だけでなく緑茶やハーブティーなどにも使えて便利です。

ティーパックを収納できる木製のインテリアボックス

次にご紹介するのはダイソーで販売されている、木製のインテリアボックスです。蓋が上下に開閉する木でできた箱で中にはティーパックが分けられるように6つのパーテーションに分かれています。また箱の前側にはTEAという文字も印字されており、ティーパックを入れる専用のボックスになっています。開閉する蓋の真ん中はプラスチック製の透明な板が使用されているので、収納するティーパックのデザインが見えるので、お気に入りの可愛いデザインのものを入れておけばより気分を盛り上げてくれます。とてもハイクオリティーで使い勝手のいいおすすめの収納グッズです。

紅茶のキャニスター缶をオシャレにしてくれるブラックボードシート

紅茶をいれるキャニスターをオシャレに変身させたいときに役立つのが、黒板のように白色で自由に文字が書けるブラックボードシートです。見た目がイマイチなスチール缶でも、これを貼ってお好みの文字やイラストを欠けばスタイリッシュなキャニスターに大変身します。シールになっているので、貼り付けるのもカンタンです。キャニスターを揃えるとなると結構お金がかかってしまいますが、これなら家にある不要な空き缶箱を利用できるので、経済的にオシャレな紅茶インテリアを楽しむことができます。

可愛くティーパックを収納できる木製パーテーションボックス

最後にご紹介するのはセリアで販売されている木製の縦型のパーテーションボックスです。横三列、縦三列にティーパックを収納できる縦型のボックスで、場所をとらないのでスッキリとティーパックを収納したい方におすすめです。シンプルにそのまま使ってもオシャレですし、ボックスのコーナーに金具をつけてみたり文字を書いてみたりお好みのデザインに自由自在にアレンジできるのもおすすのポイントです。お気に入りのデザインのティーパックを飾っておけばインテリアの一つとしても楽しめて気分を盛り上げてくれますよ。

百円でおしゃれなティーグッズを手に入れよう

いかがでしたか?100円均一をうまく利用することで、自宅でもオシャレで可愛いティーコーナーを手軽につくることができます。今回ご紹介したもの以外にも紅茶専用のものでなくてもアレンジ次第で色々なインテリアグッズや紅茶グッズとして使えるものがたくさんあります。是非これを機に100円均一に足を運んで頂き、あなたのお気に入りの紅茶タイムを盛り上げてくれるアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。

ティーカップとコーヒーカップの違い

特別な来客でもない限り、紅茶もコーヒーも同じカップで飲んでいるという人は多いのではないでしょうか。しかし、本格的に紅茶を楽しみたいなら、紅茶用のティーカップを用意することがおすすめです。実はティーカップとコーヒーカップでは造りが全く異なります。

一般的なティーカップは、カップの深さは浅めで、飲み口は広く作られています。また、口にあたる部分が薄くなっており、外側にカーブしているのも特徴的です。これらはすべて、紅茶の香りを楽しむため、そして味の妨げにならないよう配慮された構造となっています。

一方のコーヒーカップは、飲み口が狭く、厚めに作られているのが特徴。これは、コーヒーは保温性を大切にする飲み物だからです。こうした違いがあるので、ぜひ、ティーカップを使って紅茶を飲むようにしましょう。

ティーカップの選び方と使い方

ティーカップを選ぶときは、先述した通り、飲み口広め、浅い造りのものであることが必須条件です。さらにティーカップの内側が白色のものだとなお良し。白色によって紅茶の色も楽しむことができます。素材は保温性に優れている陶磁器製が特におすすめです。

ハンド(ティーカップの持ち手)は、上から持つように作られたものと、下から持つように作られたものがあります。これは好みの問題なので、好きな方を選びましょう。中にはハンドがないタイプもあります。おしゃれな造りではありますが、熱くてカップが持ちにくいというデメリットもあります。

なおティーカップを使う際は、ポットと一緒に熱湯で温めておくようにしましょう。こうすることで、紅茶が冷めにくくなり、ゆっくりとティータイムを楽しむことができます。

ソーサーの意味と使い方

ティーカップにはこだわりがあっても、ソーサーまで毎日使わないという人も中にはみられます。そもそもソーサーにはどのような意味があるのでしょうか。

もともとソーサーは、カップの中の熱い紅茶を注いで冷ますために使われていました。つまり、ソーサーから紅茶を飲んでいたのです。しかし、次第にその習慣は見られなくなります。今では低いテーブルでティータイムを楽しむときに、ソーサーとティーカップを一緒に持ち上げるときに活用されています。

おすすめのティーカップとソーサー

ティーカップとソーサーは、紅茶グッズの花形と言っても過言ではありません。そんな人気の商品なので、さまざまなブランドから販売されています。

たとえばイギリスが世界に誇る名門ブランド、ウェッジウッド(Wedgwood)。伝統的な美しさはそのままに、最近では電子レンジや食洗機にも対応しているティーカップとソーサーが販売されています。祝祭という意味を持つ「フェスティビティ」というシリーズは、プレゼントにもおすすめです。

日本国内のブランドでは、ナルミ(NARUMI)シリーズが人気。1946年の創業以来、日本のみならず世界にも愛される食器ブランドとして成長しています。ティーカップとソーサーでは、「イングリッシュガーデン 高台付アソートカップ&ソーサー」などがおすすめ。紅茶の本場・イギリスの華やかな庭園をイメージしたデザインはプレゼント用としても来客用としても喜ばれます。

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