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紅茶の便利グッズ・シュガーポットの使い方とおすすめ

紅茶に甘みを足すときはシュガーポットを

いつものストレートティーもいいけれど、たまには甘みをプラスしたい。そんなとき、どんな風に砂糖を足していますか?キッチンにある料理用の白砂糖(上白糖)をそのまま紅茶に入れる、なんてことはしていませんか?紅茶と最も相性が良いといわれているのは、グラニュー糖と呼ばれる砂糖です。本格的な紅茶を飲みたいという人はぜひ用意しておきたいところ。また、紅茶用の砂糖をストックしておくための専門の道具もあります。それは、「シュガーポット」です。ここではシュガーポットについて幅広く解説していきます。

シュガーポットとは?

シュガーポットとは、その名の通り紅茶用の砂糖を入れておく容器のことです。紅茶専門店で購入する場合、ミルクを入れるための容器であるミルクピッチャーとセットになって販売しているのをよく見かけます。ポットとティーカップ、そしてミルクピッチャーとシュガーポット。この4点がテーブルにそろうと本格的なティータイムという風格が漂います。

また、シュガーポットを使うときには、あわせて紅茶用のトングやスプーンを用意しておくことがおすすめです。角砂糖やグラニュー糖をティーカップに入れるときに重宝します。紅茶用のトングやスプーンには持ち手に華やかな装飾が施されているものが多いので、ティータイムがより華やぎますよ。また、トングはレモンティー用のレモンをはさむときにも使えます。

親しみのわくシュガーボールもおすすめ

気品漂うデザインが多いシュガーポットに対し、親しみのわくデザインが多いのがシュガーボールです。シュガーボールもシュガーポットと同じく、砂糖をストックするのに使用します。シュガーポットと違ってフタがないので、中が分かりやすく、また取り出しやすいというのが、より親近感を持たせています。

また、フタがないので、角砂糖を山盛りに盛ることもできます。こうすれば、カフェのような可愛らしさが表現できますね。粉砂糖の場合はボールの7割くらいまで入れて可愛いスプーンを入れて使うのがおすすめです。また、ビスケットのような小さなお菓子を入れるときの容器として使うなど、幅広い活用ができるのも特徴です。

おすすめのシュガーポット

シュガーポットはさまざまな素材で作られたものが販売しています。ティー用品の人気シリーズである「ティーフォーツー」では、耐熱ガラスをしようしたシュガーポットを販売。キラキラとした輝きを放つので華があります。

日本が誇る食器ブランド・ニッコーでは上質な陶磁器によるシュガーポットを販売。同じく日本の食器ブランドである、ノリタケなどでも販売されています。いずれも陶磁器ならではの白色の光沢が素晴らしい逸品です。ナルミという食器ブランドでは白基調の陶磁器に藍色の濃淡で梅の花を描いた「ミラノ」シリーズが有名です。1970年代からつづくシリーズであり、ギフトの定番にもなっています。

親しみやすいデザインでは、猫をはじめとした動物をモチーフにしたシュガーボールも数多くみられます。こういった場合は、動物が砂糖をとるためのスプーンを持っているデザインになっているので、デザイン性も機能面も充実しています。ティータイムのテーブルにあると、愛嬌があって可愛らしいですね。

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