紅茶の効能

紅茶の茶器ブランドMEISSEN(マイセン)おすすめ4選

世界中に愛される茶器ブランド マイセン

ヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたブランドといえば、ドイツのマイセンです。創業当時である17世紀ごろといえば、ヨーロッパには上質な硬質磁器を作り出す技術がなく、中国の磁器や日本の伊万里ばかりが評価されている時代でした。そんな中、アウグスト強王の強い要望により磁器製造の研究を積み重ね、1710年に誕生したのがドイツの名窯「マイセン」なのです。今では世界中に愛されるブランドであり、紅茶好きの人にも多くの愛好家がみられます。贋作防止のために描かれる双剣のマークは有名ですね。そんなマイセンの茶器でおすすめのものを代表してご紹介します。

マイセンおすすめ茶器 ブルーオニオンティーポット

ブルーオニオンは、マイセンを代表するといっても過言ではない柄です。青の濃淡による絵付けは、中国写しの染付の技法からインスピレーションを得たというだけあり、アジアならではのエキゾチックな雰囲気が漂います。プレート(皿)ではブルーオニオン(青いたまねぎ模様)という名前の通り、玉ねぎが描かれているのですが、ティーポットでは花を中心に描かれています。容量が1200mlと使い勝手が良く、ギフトにも人気の茶器です。

マイセンおすすめ茶器 ホワイトレリーフティーポット 1150cc

これぞ本場ヨーロッパのティータイムと称えたくなるほど、華やかさがあふれる茶器がホワイトレリーフティーポットです。ホワイトレリーフのマイセンを代表する人気シリーズで、その名の通り白磁にレリーフという浮き彫り細工が大胆に施されています。形状も非常に個性的で、くるりと大胆なカーブを描く持ち手や大きめの造りであるフタも魅力的。フタが大きいため、通常のティーポットより高さがあり、21cmとなっています。特別なティータイムに使いたくなる逸品です。

マイセンおすすめ茶器 波の戯れホワイトティーポット 1050cc

ティーポット全体に波の揺らぎのような繊細な装飾が施されているのが特徴的な、波の戯れシリーズのティーポットです。波の戯れホワイトシリーズは、デザイン性と実用性を兼ね備えていることが大きな特徴であり、現代のマイセンファンに特に注目されているシリーズとなっています。形状はシンプルでマイセンのティーポットの中でも特に丸いので、紅茶を美味しく淹れるためのジャンピングが起こりやすく、初心者でも本格的な紅茶が淹れやすくなっています。持ち手部分に大胆な装飾を施すことで、さりげない個性を感じさせてくれるのも魅力的です。

マイセンおすすめ茶器 青い花ティーポット

マイセンの熟練職人の絵付けが堪能できるシリーズといえば、「青い花」です。青い花ティーポットでも手書きならではの繊細なタッチの花柄があしらわれています。青の濃淡を活かした花の柄だけでなく、フタの取っ手や持ち手にもさりげなく彩色が施されているのが魅力的。使えば使うほど、造形の奥深さを感じることができます。形状は波の戯れホワイトティーポットと同じく丸型となっているので、紅茶を淹れるのに欠かせないジャンピングが起こりやすいです。落ち着きのある仕上がりなので、日本のインテリアにも馴染みやすい茶器となっています。

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