喫茶店

陶器ティーキャニスターを買って紅茶のオリジナルブレンドに挑戦しよう

オリジナルブレンドで自分だけの紅茶づくり

キャディー缶に入って売られている市販の紅茶茶葉。これらを組み合わせて自分だけの紅茶が作れることをご存知でしょうか?紅茶好き上級者の中には、オリジナルブレンドを極めて、自分だけの美味しい紅茶を楽しんでいるという人が意外と多いのです。しかしブレンドした茶葉を保管しておく容器がないと、茶葉の香りや味が落ちてしまい、オリジナルブレンドを堪能できません。そこで便利な紅茶道具が、ティーキャニスターという容器です。陶器のおしゃれなティーキャニスターを用意して、紅茶のオリジナルブレンドに挑戦してみませんか?

陶器のティーキャニスターおすすめ LOLO(ロロ) キャニスターキューブ

北欧風の雑貨ブランドであるLOLO(ロロ) には、陶器製のおしゃれなティーキャニスターが充実しています。おすすめの1品目は「キャニスターキューブ」です。その名の通り、キューブ型のフォルムが可愛らしく、フタにはアカシアの天然木が使用されています。天然木なので色の濃淡や木目がひとつひとつ違うところが魅力的です。また、密封性を保つためにフタにはシリコンパッキンがついています。キャニスターキューブはコーヒー用や塩、砂糖用があるため、紅茶用には「04.Tea」と文字が刻まれています。白い陶器ならではの優しい質感は、どんなキッチンにも自然と溶け込むでしょう。容量は600mlです。

陶器のティーキャニスターおすすめ LOLO(ロロ) B STYLE KITCHEN PL キャニスター

同じくLOLO(ロロ) から販売されているティーキャニスターです。こちらも白い陶器のキャニスターですが、形は円筒型になっています。底にはテーブルに傷をつけないためのシリコン加工が施されているという優しい気遣いもあります。フタは天然木を使用で、シリコンパッキン付き。キューブタイプ物もよりシンプルなデザインとなっているので、使い勝手が良いですよ。容量は500m。丸みを帯びたティーキャニスターが欲しいという人におすすめです。

紅茶のオリジナルブレンドの方法 茶葉の選び方

茶葉をオリジナルブレンドするときは、事前に飲み方をイメージしておきましょう。ストレートティーで飲むなら香りが強いものを重視、ミルクティーが良いなら味にコクがあるものがおすすめです。茶葉の個性を踏まえたうえで、メインとなる茶葉を1種類選び、ほかに組み合わせる茶葉を1~2種類選びましょう。最初は少ない種類から始めるのがおすすめです。なお、茶葉には以下のような傾向があります。

香りが豊かな茶葉は、ダージリン、キーマン、ウバ。
コクがある茶葉は、アッサム、キャンディ。
味がまろやかな茶葉は、ディンブラ、ニルギリという傾向です。

ジャスミンやローズといった花の香りがするものや、ライチティーといったフレーバー系の茶葉を使うときは、茶葉の原産地をそろえるようにしましょう。また、茶葉のグレードもそろえるようにしてください。

紅茶のオリジナルブレンドの方法 茶葉の混ぜ方

茶葉を混ぜるときには、グラム数をきちんと計り、比率を正確に把握しておきましょう。混ぜるときの道具はボールを使用すると便利ですよ。出来上がったら試飲して、調整しましょう。味や香りはもちろんのこと、紅茶の色にも注目してみてくださいね。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶の入れ方
    イギリスの紅茶ブランドを知る18世紀に紅茶文化が大きく花開いたイギリスでは、伝統的な商品から新し…
  2. 紅茶
    紅茶は飲むだけでなく、実は料理にも使えてしまう万能な食材でもあります。今回は、どんな方でも手に入れや…
  3. 紅茶の入れ方
    「紅茶花伝」はコカ・コーラの中でも有名なブランドです。レモンティーやアップルティー、ミルクティー…

紅茶の最新記事

PAGE TOP