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海外の紅茶が流行!台湾のゴンチャ紅茶専門店やハーブティーのドイツ・マリエン薬局自然療法ショップ

台湾ティーの歴史

1796年~1820年 約200年前 連雅堂氏の「台湾通史」によれば清朝の嘉慶年間、柯朝氏が福建省の武夷山から茶の苗木を台湾北部にもたらしたことが始まりと言われています。

1865年 栽培に成功しおよそ82トンの台湾烏龍茶がアモイに輸出され好評を得ました。

1869年 「Formosa Tea」の商品名でイギリス人ジョン・ドー氏(Jhon・Doo)は北アメリカへ販売を開始し大きな利益を生みました。

1881年 福建の茶商である呉福源氏により包種茶の製造方法が伝えられました。また本格的に輸出も始まりました。

1884年 約6、000トンもの烏龍茶が輸出されるに至っています。 1865年以降、19年間で70倍以上の輸出量の増加に成功しました。この事から当時の王朝(清朝)にとって茶は輸出品として非常に重要な地位を占めていたと察せられます。その後、製茶技術の改良、生産区域の拡大、同業者組合の整理などは大きな効果と変化をもたらしました。これらは実際に清朝から派遣された劉銘傳氏の茶業重視政策により改革されました。

1893年 茶の輸出量は9、800トンにまで増加しました。

台湾ティーと台湾の日本への割譲

1895年 日清戦争の結果締結された下関条約により台湾は日本へ割譲されることとなりました。日本政府は台北に総督府を置こととなりました。それまで清朝により整備されてきた茶産業の基盤を受け継ぎました。製茶機械の導入したり茶の検査機構の設立など茶産業の近代化を図ることに力を注ぎました。茶の品質を向上させる事に成功しました。

1903年 現在の台湾省茶業改良場の前身である茶製造試験場を設立しました。本格的な茶樹の研究を実施しました。製品の運搬技術など様々な研究が行うことで大きな成果を生み出しました。

20世紀初頭欧米諸国が植民地による紅茶の自給を始めた時代

欧米諸国の植民地であるインドやスリランカなどのプランテーションによる紅茶が国際市場に参入してきました。

1937年 欧米向け紅茶の輸出量だけでも5,809トンを記録しました。まさに世界有数の茶の産出地域に躍り出たといえるで台湾です。茶の輸出額が台湾の総輸出額の50%を超えるという現象もみられるようになりました。この様に当時の台湾茶業の発展は目覚しくほどです。

1941年 太平洋戦争のため土地や労働力は食糧生産へ転化されてしまいます。また輸出の道が閉ざされたため台湾の茶業は一時期頓挫することとなりました。

1945年 第二次世界大戦が終結しました。

中国と共に紅茶の栽培を再び始める

日本の統治から離れた台湾は中華民国のもと茶業の復興を始めました。およそ10年の歳月を費やし生産能力を回復した台湾の茶業は紅茶の輸出を再開をすることが出来ました。次いで緑茶の輸出も再開され台湾茶の輸出は最盛期をむかえました。この時期の茶園総面積が28、639ヘクタールであるのに対し茶の総輸出量は23,516トンでした。日本統治時代に記録されている茶園総面積46,406ヘクタールに対し総生産量17,000トンでしたから

比べてみるだけでも2倍以上の生産効率を確立したことになります。

ハーブティーには様々な効能があることは、皆さんもよくご存じの事だと思います。「メディカル・オーガニック・ハーブティー」に特化したマリエン薬局のハーブティーは、身体の症状に合わせた独自ブレンドが、信じられないほどよく効くと評判です。

マリエン薬局のメディカル・オーガニック・ハーブティーとは?

ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市に1858年マリエン薬局は創業されました。

使用しているハーブは無農薬・有機栽培だけでなく、EU薬事基準・ドイツの薬事法をクリアした物のみです。

過去10年以上農薬を使用していない畑で栽培されたハーブのみを使用し、「薬効成分値」はドイツの薬事基準をクリアしているので、身体に優しく安心・安全「薬」としてのハーブティーなのです。

世界各国の契約農家から仕入れられているハーブは、栽培に最適な土壌・環境で管理されています。仕入れたハーブは様々な検査をしています。「放射線物質」の検査も取り入れられていて、放射線未検出の結果が出ています。

薬が使えない方や薬を使いたくない方にも、身体に無理な負担がない優しいフレッシュなハーブティーをお楽しみいただけます。

マリエン薬局で人気のハーブティーを紹介させていただきます。

授乳・乳腺炎対策ブレンド

配合ハーブ:フェンネル・カモミール・キャラウェイ・アニス

母乳で育てたいママに大人気のブレンドです。ママにも母乳を飲んでいる赤ちゃんにも優しいハーブティーです。カモミールとアニスの香りが爽やかでほっとする甘さが特徴です。フェンネルやキャラウェイが甘さを引き締めすっきりとした後味が、飲みやすい味わいです。

アレルギー対策ブレンド

配合ハーブ:ネトル・カモミール・ペパーミント

花粉症やアトピーなどのアレルギーに効果的なブレンドです。最上のカモミールが入ったマイルドな味わいで、ペパーミントの爽快感がすっきりと鼻に通っていきます。花粉症の薬は眠くなったりするなど副作用がありますが、ハーブティーなので眠くなることもなく花粉症対策には欠かせないアイテムです。

ウーマンブレンド

配合ハーブ:レディーズマントル・ラズベリーリーフ・アンゼリカ・イチョウ・アグヌスカストス・ホーステール・ネトル・フェンネル・セイロンシナモン・シルバーウィード・マロー・ヤロー・ローゼフラワー

つらい生理痛や更年期障害など女性特有の悩みを緩和してくれる女性のためのセルフケアブレンドです。ラズベリーリーフの爽やかな香りが飲みやすく、すっきりとした味わいです。飲み続ける事によって基礎体温が安定したり、辛い生理痛から解放され鎮痛剤を使用する事が無くなる程と評判です。

マタニティブレンド

配合ハーブ:ネトル・レディースマントル・ラズベリーリーフ・セントジョーンズワート・コーンフラワー・メリッサ・ペパーミント・ローゼフラワー・ヤロー・ホーステール

妊娠・出産・産後の女性をサポートするためのブレンドです。ペパーミントの香りが爽やかで、リラックス効果も抜群です。辛いつわりの時にもすっきり飲めてつわりが激減したり、妊娠後期のむくみが解消されたりと、便秘やお腹の張りも無くなり体重の増加を緩和してくれます。

風邪対策ブレンド

配合ハーブ:ヘラオオバコ・フェンネル・タイム・リンデンフラワー・エルダーフラワー

後味がさっぱりとしたグリーン系のブレンドで、漢方薬のような独特の香りもなくごくごくと飲める美味しさです。風邪の引き初めに飲むと寝込むこともなく直ぐに治ったり、飲み続ける事で冷え性も改善されます。風邪薬が飲めない妊婦や授乳中の方にもお勧

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