紅茶の入れ方

紅茶のリプトンの人気タンブラー5選とおすすめ茶葉8選

リプトンのタンブラーが大人気!

あの紅茶のリプトンから、おしゃれで大人かわいいタンブラーが出ました!

全部おしゃれなデザインです。是非、マイボトルにリプトンのタンブラーを!

リプトン・マーケットで一目を浴びたリプトン

1850年 「サー・トーマス・リプトン」はスコットランドにて誕生しました。15歳になった時に単独でアメリカに渡りました。そして21歳の時、食料品店「リプトン・マーケット」を始めます。その斬新で時代を先取りする広告は一目を浴び近代的な広告の作成はこの時代の先駆け的存在でした。これらはリプトンを一躍有名にしました。

リプトンは独自の茶園を所有し自家栽培を始める

1890年 スリランカにあるセイロンに茶園を所有しました。リプトンは茶園を経営をして行く中で近代的技術を導入していきます。「ブレンディング」という技術を導入しながら良質の紅茶を生産する事に成功しました。誰もが気軽に楽しめる、さわやかな風味で高品質な紅茶は大流行となりました。これらの紅茶はイギリスの王室にまで届きビクトリア女王から王室ご用達の栄誉を預かります。またイギリス王室のみならずヨーロッパの王室でも飲まれるようになりました。

1892年 スコットランドからロンドンに事業の拠点を移しました。さらに事業は拡大します。ロンドンでは従業員が300名雇用する事となりました。イギリスでは国内に150か所の店舗を構えました。セイロンの茶園では5,000名の労働者を雇うほどに大きくなり一大企業と発展しました。第2次世界大戦でリプトン社は大きな被害を受けました。その後、紅茶の生産はグッと減ります。国全体が低迷する事により紅茶に購買力も低迷しました。そのためイギリスは紅茶市場の中心といはいえない立場になりました。それは1952年まで続きました。

世界中で大流行のリプトンのティーバッグ

リプトンがもう一度立ち直るために世界に先駆けてティーバッグを生産し始めます。北アメリカ市場を皮切りに大ヒットしリプトン社は復活をとげました。

1938年 ユニリーバはアメリカ、カナダにおけるリプトンのビジネスを買収しました。

1972年までにユニリーバがリプトンのすべてを所有する事となります。

日本でのリプトン紅茶の発展

1906年 「明治屋」によって紅茶の輸入が始まりました。

1930年 リプトン本社直轄喫茶部 極東支店 徳永兵蔵が京都に開業しました。

1961年 リプトンブランドのティーバッグが大流行することで紅茶が急速的に普及しはじめます。

1971年 紅茶の輸入の自由化のために国内紅茶市場の40%を占めるようになりました。

1975年 神戸にリプトンジャパン株式会社を設立します。

日本輸入食品株式会社がリプトン紅茶の日本代理店となり販売促進担当していました。

その他の製造業者

サントリーフーズ:缶・ペットボトル飲料

森永乳業:紙パック・チルド飲料

ピラミッド型ティーバッグ:このティーバッグは三角錐ですがピラミッド型ティーバッグと宣伝しています。

ピラミッド型とは底面が正方形の四角錘のことをいいます。

リプトンピラミッドティーバッグの人気の茶葉の種類

リプトン アップル ティーバッグ
リプトン レモン ティーバッグ
リプトン ストロベリー ティーバッグ
リプトン ピーチ ティーバッグ
リプトン メイプル ティーバッグ
リプトン キャラメル ティーバッグ
リプトン アールグレイ ティーバッグ
リプトン ダージリン ティーバッグ

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