紅茶の入れ方

紅茶専門店-セルフリッジズ・イギリスのバーミンガムの百貨店

ロンドンで高級百貨店と言えばやはり有名なハロッズですよね。ロンドンにはいくつか百貨店があります。ロンドンにはハロッズに次ぐ2番目の広さを誇る百貨店があります。それがセルフリッジズです。セルフリッジズはいつどのように創業されたのでしょうか。どのような百貨店なのでしょうか。

セルフリッジズとは

アメリカのシカゴで生まれ、地元の百貨店で修行し、その百貨店の経営で成功をおさめていたハリー・ゴードン・セルフリッジズは、1906年イギリスでの百貨店経営の計画を胸にロンドンに移り住みました。1909年3月15日ハリーはセルフリッジズをオックスフォードストリートにオープンさせます。その後も様々なイベントや、食料品売り場や最大級の書店を店内にオープンさせたりするなど、様々な話題で人々の関心を引き続けて、ロンドンで成功を収めていきます。セルフリッジ亡き後、リバプールに本拠地を持つグループに経営権が移った後、2003年にはガレン・ウェストンがオーナーになり、現在はウェストン家の一族が経営しています。

セルフリッジズの販売商品

ルイ・ヴィトンを始めとするハイブランドも揃っているセルフリッジズ。それだけではなく、日常的なブランドTOP SHOPなどのファストファッションのブランドも入っているのです。ロンドンのショッピングストリートをあちこち回らなくても、色々な主要なショップはセルフリッジズには入っているので、一か所だけでも見るところが沢山あります。デパートならもちろん充実の化粧品コーナーや、紅茶なども売っていますし、色々な種類のレストランも入っています。ハロッズは老舗高級店で、いわゆる特別な感じの晴れの日に訪れる百貨店のようなイメージですが、セルフリッジズは若い人や地元の人などが日常的によく訪れるデパートの雰囲気です。凝ったディスプレイで目を引くウィンドウも見る人を楽しませてくれます。

セルフリッジズの場所

ハロッズよりも気軽に訪れられるセルフリッジズは、ロンドンっ子たちの生活を支える様々な品ぞろえでオープンしています。気取った高級な品を求めるなら、ハロッズやリバティも良いけれど、品ぞろえが多くて普段の生活の品も多く取りそろえているデパートを見てみたいなら、セルフリッジズが良いかもしれません。ロンドンに住むイギリス人の生活目線で商品を見てみたい方にならおすすめです。紅茶も取り扱っているので、ぜひ探してみてくださいね。観光地だけではないまた違ったロンドンの一面が見られるかもしれません。

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