紅茶の入れ方

紅茶を扱う英国高級百貨店ハロッズ

ロンドンの高級百貨店ハロッズをご存知でしょうか。今では中東の会社がオーナーになってしまいましたが、元々はイギリス人が所有していた伝統ある百貨店です。ハロッズの始まりは紅茶に特化した食料品店でした。ロンドンの東側のイーストエンドに開いたお店が始まりでした。その後、1849年に現在の店舗のあるナイツブリッジに移転しました。

1.ハロッズのお土産フロア

ハロッズにはお土産を買えるフロアがあります。ハロッズのロゴのグッズやハロッズの伝統的な制服を着たテディベア、そしてハロッズオリジナルデザインのバッグなどが売っているお土産フロアがあります。また、オリジナルの紅茶やチョコレートを売っているフロアもあります。ハロッズオリジナルのグッズやバッグそして紅茶などはイギリスのお土産にぴったりですね!

2. 中東の会社が現在のオーナー

現在のハロッズのオーナーは中東カタールの会社カタールホールディングズです。その前も中東系の人物アルファイド氏という大富豪の人がオーナーでした。1985年にアルファイド氏はハロッズを購入し、2010年にカタールホールディングズがアルファイド氏からハロッズを買収しました。アルファイドさんの亡くなられたご子息は故ダイアナ妃の最後の交際相手でした。イギリスの老舗百貨店のオーナーがもうイギリス人ではないというのは少し残念な気がしますが、ロンドンは様々な移民や外国人が住んでいる町で国際化しており、様々な英語が飛び交っている街ですから、イギリスが国際化した時代の波でもあるのでしょう。

ハロッズは地下鉄ナイツブリッジ駅のすぐ近くにあります。ハロッズからは30分ぐらい歩きますが故ダイアナ妃も住まれていたケンジントン宮殿が少し離れたところにあります。ケンジントン宮殿は広大なケンジントンガーデンとそこにつながっているハイドパークのある緑地エリアにあります。その広大なエリアへは、ハロッズから少し歩けば出ることができます。とにかく広い公園なので歩き疲れてしまうかもしれません。歩きやすい靴で行ってみてください。他にも少し歩けば行ける距離にヴィクトリア・アルバート博物館、そしてロイヤルアルバートホールがあります。ロンドンに行かれた際には、このエリアを色々と散策して、日本にいるお友達やご家族にお土産に紅茶をハロッズで買ってみてはいかがでしょうか。撮ってきたハロッズやイギリスの写真と一緒に渡せば、きっと喜ばれる素敵なお土産になるかもしれません。

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