紅茶の入れ方

紅茶の種類-ニルギリティーとは

ニルギリティーとは

紅茶の種類にも色々ありますが、ニルギリティーを飲んだことはありますでしょうか。クセが少なく比較的すっきりとした味わいのニルギリティーは、紅茶の力強さが苦手という人でも楽しめる紅茶かもしれません。「ニルギリティー」とは変わった名前ですよね。いたいどこの国の紅茶なのでしょうか。ニルギリティーはどの地方で収穫されているのでしょうか。どのような飲み方が美味しいのでしょうか。ニルギリティーについて色々と見ていってみましょう。

ニルギリティーの原産地

「ニルギリ」はインド南部の地名です。「ニルギリ」とは現地の言葉で「青い山」のことです。ニルギリの収穫地は、インド南部のガーツ山脈の丘陵地帯の地域にあります。「青い山」と呼ばれているニルギリで収穫されるニルギリティーは、その名前から「紅茶のブルーマウンテン」とも呼ばれています。インド南部のタミル・ナードゥ州にあるニルギリは、スリランカのセイロン島に近いため、セイロンティーに似た味わいとも言われています。

ニルギリティーの収穫時期

一年を通して栽培できるニルギリですが、年間で最良の状態の茶葉が取れるクオリティシーズンは12月からその翌月の1月です。比較的収穫量が多いので、値段はそんなに高くなく取引されています。

ニルギリティーの特徴

すっきりとした味わいでクセがなく、香りもうるさくないので、とても飲みやすく感じられる味の紅茶です。典型的な紅茶の力強い香りとコクがあるタイプの種類とはまた違うかもしれませんが、ニルギリティーはそのクセのなさから、アイスでもストレートでもミルクでもどのような飲み方でも美味しくいただける紅茶です。色々な飲み方を試して、自分好みの飲み方を色々と探してみましょう。

ニルギリティーは、「紅茶のあのクセがある感じはそこまで特別には好きじゃない」「紅茶の香りも別にそんなに興味がない」という紅茶にはまだそんなに興味がない人でも、もしかしたら飲んでもらえそうですね。紅茶に興味がありそうだったら、ギフトにニルギリティーを含めて数種類の紅茶を贈ってみたら良いかもしれません。もしかしたらニルギリティーで、紅茶に興味を持ってもらえるきっかけになるかもしれません。紅茶には産地が様々あり、その産地によって味や香りが違います。色々な紅茶の知識を知りながら飲み比べて、お気に入りの紅茶を見つけたら、今度は誰かに合いそうな紅茶を選んでみてください。その人に合わせた紅茶を何かの機会に合わせてギフトで贈ってみるのも、また楽しいかもしれません。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶の入れ方
    ティーコージーとは「ティーコージー」という言葉を聞いたことありますか?日本ではまだあまりなじみが…
  2. 紅茶のお菓子
    人気の健康食プルーンビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なプルーンは、美容や健康に良い食べ物として…
  3. 紅茶のワッフル
    紅茶のマドレーヌの作り方焼き菓子の定番、マドレーヌ。アールグレイをつかうと、特においしくなります…

紅茶の最新記事

PAGE TOP