紅茶の入れ方

紅茶の種類-スリランカのおすすめ茶葉4選

スリランカの紅茶とは

スリランカの紅茶の生産量はインド、ケニアに次いで世界3位です。スリランカ紅茶は、セイロン紅茶として親しまれています。

セイロンとはスリランカの旧国名で、セイロン紅茶は水色、味、香りの3要素のバランスがよくとれていることが一般的な特徴です。

スリランカ自体ほとんど知らないのですが、どのような場所でどのような茶葉が作られているか、調べてみましょう。

スリランカの紅茶の種類

ディンブラ
スリランカ中央山脈南西部が生産地です。紅茶の中でもクセがなく万人に愛される紅茶です。

年間を通して茶葉が収穫されています。ほのかな花の香りでコクがあり濃厚です。

水色は濃いめのオレンジ色。いろいろなアレンジに対応できる紅茶でアイスティーにすればスッキリとしたのど越しが味わえ、ミルクティーにすればクリームブラウン色が美しく、フルーツやスパイスなどを加えたバリエーションティーにぴったりです。

いろいろなアレンジに対応できる紅茶ということであまり飲んだことのないバリエーションティーを楽しんでみたいです。
ヌワラエリア
スリランカの中でも高地で作られています。

ヌワラエリアは最も高貴な香りと言われ「セイロンティーのシャンパン」と称されています。1~3月と8~9月の2回収穫されます。

スリランカ紅茶の中では芳香が強いことで知られフルーツや花に例えられる甘い香りが特徴です。

水色は淡いオレンジ色。クセがないのでストレートで香りを堪能するのがおすすめですがミルクティーにしても味がしっかり出せます。

「セイロンティーのシャンパン」と称されるヌワラエリア。その高貴な香りをぜひ試してみたい紅茶です。
キャンディ
スリランカ南部の内陸部。ミディアムグロウン地域で生産されています。スリランカの中で最も古くからある紅茶の産地です。

年間を通して茶葉が収穫されます。渋みが少なくスッキリとしているので口当たりもよく飲みやすいのが特徴です。

水色は高地のものと比べるとやや濃いオレンジ色をした赤色で鮮やかな輝きがあります。アイスティー用の茶葉としてよく使われます。

渋みが少なく甘みのある紅茶で紅茶初心者にはオススメということです。スリランカ紅茶を初めて飲む方はキャンディがおすすめです。
ルフナ
スリランカ中央山脈の南。ロウグロウン地域で生産されています。日本ではあまりなじみのない茶葉ですが中近東では大人気だそうです。

クオリティーシーズンは12~4月。燻したような独特なスモーキーフレーバーが特徴です。

水色は発酵が強いので深みのある濃い赤色が特徴です。

ミルクと相性がよくミルクティーやチャイで楽しむほかストレートで飲んでも美味しくいただけます。ミルクと相性がよい茶葉ということなので美味しいミルクティーを飲んでみたいです。あまり飲んだことのないチャイも試してみたいですね。

スリランカの紅茶はなじみがないため聞いたことのない名前ばかりでしたがどれも一回は味わってみたいな~と思いますね。

チャイやバリエーションティーなどふだん飲んだことのない飲み方ができる茶葉があるのでチャレンジしてみましょう!

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