紅茶のお菓子

プルーンの紅茶煮と紅茶の蒸し菓子のレシピ

人気の健康食プルーン

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なプルーンは、美容や健康に良い食べ物として人気です。そのまま食べても美味しいですが、デザートに加えたり、料理のアクセントにも幅広く使えます。そんなプルーンは、紅茶との相性も抜群。プルーンの紅茶煮は常備食の定番と言っても過言ではありません。この記事では、そんなプルーンの紅茶煮の作り方と、プルーンの紅茶煮を使ったアレンジレシピをご紹介します。

プルーンの紅茶煮レシピ

【材料】
ドライプルーン 200グラム
アールグレイで淹れた紅茶 1カップ
砂糖      大さじ2

【作り方】
1.ドライプルーンを洗い、ぬるま湯に10分ほど浸けておきます
2.ペーパータオルを使って水気をきりましょう
3.通常の2倍の茶葉で濃い目に紅茶を淹れます
4.砂糖を加え、完全に溶けるまでしっかり混ぜましょう
5.4にドライプルーンを加え、中火にかけます
6.煮立ったら弱火にして、さらに10分煮ます
7.火を止めて冷ましたら完成です

【ポイント】
プルーンの紅茶煮は冷蔵庫で保存すれば10日間ほどもちます。保存するときは煮汁ごと容器に入れてください。

プルーン入りマフィン

【材料】(直径5センチのマフィン型5個分)
ホットケーキミックス 120グラム
バター        100グラム
卵          2個
牛乳         大さじ1
砂糖         50グラム
プルーンの紅茶煮   70グラム
ミックスナッツ    20グラム

【作り方】
1.プルーンの紅茶煮は4分の1くらいの大きさに刻んでおきます
2.室温に戻したバターに砂糖を加え、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜます
3.溶き卵と牛乳を少しずつ加えながら混ぜます
4.ホットケーキミックスを加えゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜます
5.煮立ったら弱火にして、さらに10分煮ます
6.型の7分目を目安にプルーンとミックスナッツ、生地を入れます
7.180度のオーブンで15分焼き、仕上げに170度のオーブンで2~3分焼いたら完成です

【ポイント】
プルーンの甘味があるので、砂糖を控えめにしたヘルシーなマフィンです。ホットケーキミックスを使えば手軽に作ることができます。オーブンの温度や時間の加減は、こまめに様子を見ながら調整してください。

プルーンの紅茶煮を使ったキャロットラペ

【材料】(2~3人分)
プルーンの紅茶煮 3粒
にんじん     170グラムくらいのサイズを1本
塩        適量
レモン汁     大さじ1
はちみつ     小さじ2
オリーブオイル  大さじ1

【作り方】
1.ピーラーを使ってにんじんを薄く削ります
2.にんじんに塩を振って5分ほど浸けたら、水洗いします
3.プルーンの紅茶煮を粗めにみじん切りします
4.ボールに塩、レモン汁、はちみつ、オリーブオイル入れて混ぜ合わせます
5.4ににんじんを入れ、菜箸やトングを使って全体に良く馴染ませます
6.冷蔵庫でよく冷やせば完成です

【ポイント】
いつものサラダもプルーンを使ったアレンジレシピにしてみましょう。にんじんは一本丸ごとピーラーで削るのがおすすめ。見栄えがよくなり、食べごたえもあります。シャキシャキとした食感を楽しみたい人は、千切りにするのがおすすめです。プルーンの甘さがあるので、はちみつは少なめにしても構いません。

紅茶をつかって和菓子風なお菓子をつくる小さなコツ

紅茶はどうしても洋風なお菓子に使うことが多いですが、実は趣向を変えると和風テーストになります。お菓子の加熱方法をオーブンではなく、蒸す方法に。こうすると、たちまち和な雰囲気になるのです。蒸すお菓子は卵と粉に水分というシンプルな材料で、バターをほとんど使わないのでヘルシー。材料を混ぜて蒸すだけなのでとっても簡単です。

紅茶のかるかんの作り方

かるかん、ご存知ですか。鹿児島の銘菓「かるかん」です。ねっとりした大和芋が独特の食感を生みます。粉は上新粉、卵は卵白だけを使用。バターなどの油脂分を一切使わないので、胃にもやさしいお菓子です。雪のように真っ白なしっとりした生地に、ふわっと紅茶の香り。まさに紅茶の和菓子です。

材料(プリン型6個分)

大和芋 皮をむいてすりおろしたもの 50g

グラニュー糖 70g

水 60ml

上新粉 50g

卵白 1個

紅茶の葉 小さじ1

作り方

1紅茶の葉を細かく刻んでおく。

2大和芋は皮をむいて、目の細かいおろし金ですりおろす。ボウルに入れる。

3 1にグラニュー糖の半量を加え、泡だて器ですり混ぜる。

4水を少しづつ加えて混ぜ合わせ、なめらかにする。

5上新粉を3回に分けて加え、混ぜ合わせる。生地を泡だて器でもちあげると、糸状にとろっと落ちるくらいの濃度になる。

6別のボウルに卵白を入れ、泡だて器で泡立てる。泡立ってきたら残りのグラニュー糖を少しづつ加え、角がたったメレンゲにする。

7 5を4に3回に分けて加える。1回目は、よくなじませるようにしっかり混ぜ合わせる。2回目からはメレンゲの泡をつぶさないようにさっくりと混ぜあわせる。

8紅茶の葉を加え、均一になるように軽く混ぜ合わせる。

9プリン型にグラシン紙のカップをしき、生地を型の8分目まで流し入れる。

10蒸し器に並べ、強火で15分蒸す。

ポイント

大和芋はできるだけ目の細かいおろし金ですりおろすことによって、なめらかな食感が生まれます。卵白を混ぜるとき、1回目はよくなじませるようにしっかり混ぜ、2回目以降はふんわりと混ぜ合わせます。型いっぱいに生地を入れてしまうと、蒸したときに生地がふきこぼれてしまいます。型8分目くらいまで生地を流します。

紅茶の籠蒸しカステラの作り方

ふんわり柔らかく、きび砂糖とコンデンスミルクでコクのある甘さを出した蒸しカステラ。もちろん紙カップなどでも作れますが、小さめの竹籠をお持ちなら、ぜひ竹籠で蒸してみてください。とても雰囲気のある蒸し菓子になります。ここではシンプルに何も加えてませんが、レーズンやクルミなどを加えても美味しく出来ます。

材料(直径15cm竹籠1個分たけまたは紙マフィン型8個分)

卵3個

きび砂糖 70g

コンデンスミルク 大さじ3

薄力粉 100g

ベーキングパウダー 小さじ2

紅茶の茶葉 小さじ2

菜種油 大さじ3

作り方

1紅茶の葉を細かく刻む。

2ボウルに卵を溶きほぐし、きび砂糖をを加えて泡だて器ですり混ぜる。紅茶の葉を加えて、混ぜ合わせる。

3コンデンスミルク、菜種油を加えて混ぜ合わせる。

3薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉気が見えなくなるまで混ぜ合わせる。

4竹籠の大きさにあわせて切ったオーブンペーパーをしき、生地を流す。

5蒸し器に入れ、強火で20分蒸す(竹籠ではなく、マフィン型の場合は12分蒸す)。

ポイント

オーブンペーパーは、竹籠の深さよりもゆったりめに敷きます。蒸篭で蒸す場合は必要ありませんが、蒸し器で蒸す場合はフタを布巾で包んで水滴が落ちないようにします。蒸したてが一番のおいしさです。冷めてしまったら、再び蒸し器で軽く蒸しなおします。

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