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カフェ風に仕上げるミルクティーシフォンケーキのレシピ

カフェ風のデコレーションが人気のミルクティーシフォンケーキ

牛乳のなかで茶葉をじっくり煮出した、ロイヤルミルクティーをつかったシフォンケーキはミルクティーの味と香りがふんわりして、お茶の時間を豊かにしてくれるようなケーキです。カフェ風にしあげるには、生クリームでデコレーションして、フレッシュのフルーツやミントを添えるのがおすすめ。添える紅茶はミルクティーでもストレートティでも。ゆったりと贅沢なティタイムを過ごせそうですね。

ロイヤルミルクティーのシフォンケーキの作り方

紅茶は、ミルクティー向きのアッサムやアールグレイがおすすめです。しっかり濃い目のミルクティーをつかって風味豊かな味に仕上げます。

材料(20cmシフォン型1台分〕

紅茶の茶葉(アッサム) 40g

水 270ml

薄力粉 140g

ベーキングパウダー 小さじ1

卵黄 5個分

なたね油 80ml

卵白 230g(約6個分)

グラニュー糖 130g

塩 少々

〔デコレーション〕

生クリーム 300ml

グラニュー糖 25g

作り方

1卵白をボウルに入れ、冷蔵庫で冷やしておく。

2鍋に牛乳と紅茶の茶葉を入れて弱火にかける。沸騰してから、2~3分煮出してしっかりと紅茶を抽出する。漉して、茶葉をしっかり絞り取って濃いミルクティーをつくる。使用する分の110mlを計量する。

3オーブンを180度に温めておく。

4薄力粉とベーキングパウダーをあわせて、2回ふるう。

5ボウルに卵黄を溶きほぐし、グラニュー糖の半量と塩を加える。泡だて器で白っぽくもったりするまで泡立てる。

6サラダ油糸状に少しづつたらし入れながら、泡立てる。2の紅茶液110mlを少しづつたらし入れて、泡立てる。

7 3の薄力粉とベーキングパウダーを少しづつふるい入れ、泡だて器でぐるぐると混ぜ合わせる。粉気が残らないようにしっかり混ぜ合わせる。

8 1の冷えた卵白を泡立てはじめる。ゆるく泡がたってきたら、残りのグラニュー糖を3回に分け入れて加え、しっかりとしたメレンゲをつくる。

9 6に7のメレンゲの1/3量を加え、泡だて器で混ぜてなじませる。メレンゲのダマが見えなくなるまでよく混ぜる。

10残りのメレンゲを加え、同じようにメレンゲのダマが見えなくなるまでよく混ぜ合わせる。

11最後に、ゴムべらで全体をなめらかに混ぜ合わせる。

12型に流し、180度のオーブンで約40分焼く。

13焼きあがったら、高さのある器などの上に型の中央部を置いて、逆さまにして冷ます。

14完全に冷めたら、生地を手で軽く押さえながらシフォンナイフ(またはパレットナイフ)で、外側の円周をぐるっと一周させて型からはがし、型を外す。

15内側の円周もぐるっと一周させて生地と型をはがす。

16底にナイフをあて、こすりつけるように力を入れながら、生地と型をはがす。

17逆さまにして型底を外す。

18ボウルにデコレーション用の生クリームとグラニュー糖を加え、泡だて器で軽くつのが立つまで泡立てる。

19ケーキのまわりと内側に、パレットナイフできれいにクリームを塗る。パレットナイフやスプーンで、クリームにうろこ模様をつける。

ポイント

ポイントは、卵白の泡立てと混ぜ加減です。水分や油分がついていない、きれいに洗ったボウルでメレンゲを泡立てます。混ぜ方が足りないと、生地に空洞が出来てしまい、混ぜすぎると生地がつまってフワっと焼きあがりません。メレンゲの塊が残らないように、なめらかに混ぜ合わせます。デコレーション用クリームにブランデーやウィスキーを大さじ1ほど加えると、紅茶にあう大人な香りのケーキに仕上がります。デコレーションが苦手な方は、お皿の上にクリームを添える方法がオススメです。

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