紅茶の効果

ミルクティージャムの作り方と紅茶のアレンジにおすすめのスパイス

ミルクティージャムは手作りすることで、手作りならではの温かみのある味を楽しめるだけでなく、つくる喜びを味わうことができます。トーストやスコーンなどにつけて頂けばとても優雅なひとときを送ることができます。こちらでは、基本のシンプルなミルクティージャムと豆乳とてんさい糖を使った栄養満点のものを二種類ご紹介しますので、是非挑戦してみてください。

基本のシンプルなミルクティージャムの作り方

まずはじめにご紹介するのは、牛乳と生クリームだけでつくる濃厚でクリーミーな味わいのミルクティージャムのレシピです。お好みで紅茶の茶葉の量を増やしても大丈ですので、紅茶の風味をどれくらい出したいかによって減らしたり増やしたりしてみてください。

材料(ガラス瓶の容器を一つ分、約250g)

・牛乳 1,000ml

・生クリーム 100ml

・砂糖 300g

・紅茶のティーパック 2パック分

作り方

1)鍋に牛乳と生クリームを入れて強火にかけます。

2)湯気が出てきたら中火にして、木べらなどでかき混ぜながら温めます。

3)鍋の中が三分の一位の量になるまでじっくりと煮詰めていきます。吹きこぼれないように火加減を調節しながら、木べらでこまめにかき混ぜるようにしましょう。

4)量が三分の一になったら砂糖を加えて混ぜ合わせます。

5)煮汁に少し粘りが出てきたら、ティーパックの中身を加えて混ぜ合わせます。

6)紅茶の色になってきたら火を止めて、容器の中に流し入れて冷ませば完成です。

豆乳とてんさい糖を使用したミルクティージャムのレシピ

では次に、カラダにやさしくて栄養満点の無調整豆乳とてんさい糖を使用したミルクティージャムのレシピをご紹介します。バニラビーンズも加えているので、甘い香りも楽しめます。

材料(ガラス瓶の容器を一つ分、約125g)

・無調整豆乳 500cc

・てんさい糖 100g

・バニラビーンズ 1/2本

・紅茶のティーパック 3パック

作り方

1)鍋の中に無調整豆乳、てんさい糖、バニラビーンズを入れて中火にかけます。

2)1)を木べらなどでかき混ぜながらてんさい糖を溶かしていきます。

3)沸騰してきたら火を弱火にし、紅茶のティ−パックを加えて約5分煮出します。吹きこぼれないように火加減を調節しながら木べらなどで混ぜながら煮出しましょう。

4)5分経ったらティーパック、10分経ったらバニラビーンズを取り出します。

5)取り出したバニラビーンズのさやの中の種を取り出し、再び鍋の中に入れます。

6)火加減を中火にして、木べらで混ぜながら約15〜20分煮詰めます。

7)スプーンに煮汁を一滴ほどとってスプーンから流れ落ちない固さになっていれば火を止めます。

8)煮沸した容器に煮汁を入れて冷やせば完成です。

ミルクティージャムの作り方のポイント

一つ目のポイントは、鍋を火にかけている時は絶えず木べらなどを使って混ぜながら煮ていくということです。また火加減も都度調節しながら煮詰めるようにしましょう。常に混ぜていることで吹きこぼれを防止できますし、鍋への焦げ付きも防ぐことができます。

二つ目のポイントは、しっかりと固まったことを確認してから最後火を止めるということです。スプーンを使ってとろみ具合をチェックすると失敗が少ないです。とろみが少ない場合は、もう少し長めに煮詰めるようにしましょう。

三つ目のポイントは豆乳のレシピの場合ですが、バニラビーンズは最初はさやのまま入れますが、途中でさやを取り外し種の部分だけを戻して煮るということです。

最後に、ジャムを入れる容器は予め煮沸消毒などをしておくようにしましょう。最もカンタンな方法は、電子レンジを使うやり方です。ガラス瓶を使う場合、容器をまず水洗いして濡れたままの状態で電子レンジに入れて600wで1分加熱します。その後容器を逆さに向けて、自然乾燥させます。熱ですぐに水気はとれますので、ふきんなどをつかって水滴を拭かないようにしましょう。ふきんについた雑菌を容器につけてしまう可能性があるからです。

手作りでミルクティージャムをつくってみよう

いかがでしたか?牛乳や豆乳のみを使用した紅茶ジャムは、濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。保存料などが一切入っていないので安心して頂けますし、手作りならではの温かみのある風味を楽しむことができます。保存期間は冷蔵庫で約1ヶ月ほど持つのも嬉しいポイントです。是非これを機に手作りのミルクティージャムを作ってみられてはいかがでしょうか。

毎日のティータイムはリラックス出来るひと時

お仕事や家事の合間に飲む紅茶は本当にリラックス出来る一杯ですね。しかしいつもの紅茶に飽きてしまった・・そんな方も多いのではないでしょうか。では、紅茶にちょっとしたスパイスを加えて紅茶にアレンジを加えて楽しみませんか。

アレンジしても美味しい、スパイスの種類

1シナモン

シナモンはほんの少しだけ加えることにより風味が増します。軽く一振りで良いと思います。後に続く香りが気分を上げてくれます。シナモンは毛細血管の活性化に良いとされてるので、アンチエージングに良いですね。夜のリラックスタイムなど飲むと体の末端まで温かくなるので、リフレッシュだけじゃなく、健康のためにも飲むと良いですね。

2 ミントの葉

ミントの葉を浮かせると爽やかな爽快感もプラスしてリフレッシュ感も感じられます。休憩タイムに良いですね。ミントはシナモン同様に毛細血管の収縮をします。皮膚の活性化に良いです。トニック感も有るので、気分転換の大きなきっかけを作ります。又ミントは栽培も簡単にで出来るので、どなたでも栽培する事が出来ます。

3 ブラックペッパー

ミルクティーのちょっとしたアクセントに良いです。チャイのような味わいですね。ほんのひと振りで十分にスパーシーナミルクティーを楽しめます。又ブラックペッパーは胃腸の調子も整えるので、食欲のない時や筋肉痛や肩こりにも効果が有ると言われています。

4 ココアパウダー

こちらもミルクティーに合います。ココアパウダーを入れるとまろやかなチョコレートの風味も増して、濃厚なミルクティーになります。ココアはポリフェノールも入ってるので、健康にも良いですね。シナモンと一緒に使うのも又美味しいです。

5 はちみつ

ホットティーに良いです。アイスティーだと下に沈んでしまいがちなので、ホットティーだとはちみつがすんなりと溶け合ってくれます。はちみつの香ばしい香りが広がります。

6 オレンジの輪切りをプラス

爽やかな甘い柑橘系のオレンジの輪切りをレモン代わりに入れると香りが良いフルーツティーになります。又、柑橘系のフルーツを入れる事にいの調子を整えてくれるので、食事の前に時間をおいてゆっくり飲むと胃も落ち着くと思われます。これからの暑い時期にも氷とオレンジをグラスに入れて紅茶を注ぐとフルーツフレーバーのトロピカルアイスティーになります。しかし柑橘系のオレンジなどは日が経つと紅茶が濁ってしまうので、香りがしたら取り出した方が良いでしょう。

7 ほうじ茶パウダー

ミルクティーにほうじ茶パウダーを加えるとさっぱりした日本茶の味わいがプラスされて飲みやすくなります。和菓子と頂くのも良いと思います。ほうじ茶ラテと同じテイストです。このパウダーが有ると家でもほうじ茶ラテを楽しむ事が出来ます。

8 食用のドライフラワー

紅茶専門店に売ってる食用のドライフラワーも美味しい紅茶に仕上げる良いスパイス的な役割をします。ローズヒップやハイビスカスなど、酸味の効いたドライフラワーはとても相性がいいです。それと酸味の効いたものはアンチエージングや美容にもとても良いです。肌の具合があまり良くない時に頂くと効果的です。

9 ちょっと大人のラム酒

夕食が終わったリラックスタイムにラム酒を加えた紅茶は如何ですか。大人の紅茶です。ラム酒の豊潤な良い香りがリラックスできます。ラム酒の代わりにブランデーも良いですね。

10 ジンジャー

ショウガは体を温めて喉にも良いので、体調がすぐれない時にもいいでしょう。少量擦って絞ると紅茶にジンジャーのスパイシーな香ばしい香りが広がります。

紅茶に入れるスパイスはこんなに有ります。皆様の体の状態やお好みのスパイスを加えて紅茶をたまには楽しんでみませんか。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶の入れ方
    紅茶の原料となる茶葉には、植物由来の成分が豊富に含まれています。紅茶を飲むことで、健康に良い様々な効…
  2. 紅茶の効能
    美味しい紅茶はジャンピングが欠かせないティーポットに茶葉を入れ、本格的に紅茶を淹れるとき、欠かせ…
  3. 九州や四国の紅茶専門店
    紅茶専門とパスタの店 TABITO店舗詳細住所:〒760-0034 香川県高松市内町1-30…

紅茶の最新記事

PAGE TOP