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ロイヤルミルクティーの入れ方と紅茶でつくるパンケーキのおすすめレシピ

カラダをほっこりと温めてくれる濃厚な味わいのロイヤルミルクティー。そんなロイヤルミルクティーで作ったパンケーキは、紅茶の味わいだけでなくミルクの濃厚さがプラスされたとても贅沢な味わいです。こちらでは、人気のロイヤルミルクティーのレシピをご紹介しますので、是非ご家庭で挑戦してみてくださいね。

ロイヤルミルクティーのパンケーキの材料と作り方

材料(二人分)

・パンケーキミックス 150g

・卵 Mサイズ 1個

・牛乳 180ml

・紅茶の茶葉 大さじ2

作り方

1)耐熱容器に牛乳と紅茶の茶葉を入れて、電子レンジで600Wで約1分30秒温めます。お鍋を使用する場合は、弱火にかけて牛乳が紅茶の色になるまで混ぜながら温めます。

2)1)を冷ましておき、冷めたら紅茶の茶葉を茶こしで取り除き、ミルクティーの中に溶いた卵を加えて混ぜ合わせます。

3)2)にパンケーキミックスを加えてさっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

4)フライパンを熱してバターまたはサラダ油をしいて、お好みの分量の生地を流し込みます。弱火でじっくりと2〜3分焼きます。

5)表面にぷつぷつと穴が開いてきたら裏返して、焼き色がついたら完成です。

ロイヤルミルクティーのパンケーキの作り方のポイント

ロイヤルミルクティーをつくる時は必ず、温めすぎないことに注意しましょう。お鍋を使用する場合は必ず弱火でつくるように心がけましょう。また、粉類を混ぜ合わせる時は、混ぜ過ぎに注意しましょう。できるだけ、さっくりと混ぜるようにすることで軽い口当たりのふわっとしたパンケーキに仕上げることができます。

ロイヤルミルクティーのパンケーキをもっと美味しくするアレンジ

今回ご紹介したパンケーキにシロップをかけて頂くだけのシンプルなスタイルでも美味しく頂けますが、さらに豪華により美味しく召し上がるためのアレンジ方法をご紹介したいと思います。一番おすすめなのは、ホイップクリームをのせて食べることです。ホイップクリームは既に出来ている市販のものでもよいですが、自分で立てたホイップクリームの美味しさは格別です。

そして、ホイップクリームの作り方はとても簡単です。基本のレシピは、生クリーム200CCに対して大さじ2のグラニュー糖を加えて混ぜるだけです。泡立器を使ってもできますし、ハンドミキサーを使えばあっという間に生クリームが立ちます。ポイントは、ボウルを氷や冷水などに当てて泡立てるということです。生クリームを冷やしながら泡立てることで、クリームが立ちやすくなります。ツノが立つ程度に泡立てれば完成です。また、砂糖の量を減らしていただいてもしっかりとしたホイップクリームをつくることができます。甘さ控えめに調節できるのでダイエット中の方でも安心です。

さらに、イチゴやキウイフルーツなど季節のフルーツを生クリームと一緒にのせていただいても美味しくいただけます。見た目をシンプルだけどもオシャレで可愛く仕上げたいのなら、ミントの葉を一枚のせるのがおすすめです。

ロイヤルミルクティーでオシャレなパンケーキに挑戦しよう

いかがでしたか?ロイヤルミルクティーのパンケーキは休日のゆったりと過ごしたい朝や、友達を呼んでティーパーティーをする時にだすと喜ばれるごちそうになる一皿です。色々なトッピングをしてアレンジをすればより華やかな印象も演出できます。一緒に飲むドリンクに紅茶を添えれば、紅茶の香りが心ゆくまで堪能できる優雅な時間を過ごせることでしょう。是非これを気にロイヤルミルクティーのパンケーキに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

ロイヤルミルクティーとは

ミルクが50%以上のミルクティーのことをロイヤルミルクティーと呼ぶことが多くなっています。しかし、ストレートティーにたくさんの牛乳を合わせるだけでは、紅茶の味わいが軽くなり、温度も低くなります。そこで、小鍋を使って牛乳を温めたものに茶葉を浸して抽出させる方法が考えられました。

一般的には、牛乳と水を1:1で合わせたもので抽出させますが、より濃厚なものを試したい場合、牛乳の割合を多くします。喫茶店などでは、無糖練乳や生クリームを加えてコクを出すところもあります。また、紅茶の成分をより深く抽出させるために、先に水と茶葉を鍋に入れてしばらく煮出したあとで牛乳を加えるレシピもありますが、今回はよりスタンダードな作り方をご紹介します。

ロイヤルミルクティーにおすすめの茶葉

ロイヤルミルクティーは。牛乳をたくさん使うため抽出されにくくなっています。そのため、ミルクティーに合うアッサムの中でも細かい茶葉(ダストグレードと呼ばれるもの)や、CTC製法で生産されている丸い茶葉を使うとよいでしょう。また、ロイヤルミルクティー向けのフレーバーティーも様々なブランドオリジナルのものがあります。

ロイヤルミルクティーの名前の謎

ロイヤルミルクティーという呼び名は、イギリス王朝風のミルクティーを意味しますが、和製英語であり海外では通じません。牛乳で煮込んで抽出させるという意味でいうと、インドのチャイを代表とする「シチュード・ティー」がありますが、チャイはそもそも、あまり上質な茶葉が手に入らなかったインドで、スパイスや多量の砂糖を入れることで美味しくいただけるようにしたものなので、王朝風のミルクティーとはイメージがかけ離れています。

ロイヤルミルクティーの入れ方

ストレートティーやミルクティーとは違うポイントがいくつもありますので、しっかり確認してから作りましょう。

用意するもの(1人ぶんの場合)

お好みの茶葉 6g〜10g
熱湯 ほんの少し
低温殺菌牛乳 100cc程度
水 牛乳と同量
深さのある小皿
フタつきのミルクパン
ティーカップ
茶こし

①小皿に茶葉入れ、お湯を注いで葉を開かせる

ほんの少量のお湯で葉を開かせます。
この手間を省くと、牛乳に含まれるカゼインという成分が茶葉を覆ってしまい、成分が抽出されにくくなります。

②ミルクパンに牛乳と水を入れ、温める

1人ぶんだと、すぐに温まります。
たんぱく質の分離を防ぐために、沸騰させないように気をつけて見ていましょう。

③火を止め、茶葉を加えてフタをする

ふやかしておいた茶葉を加えます。
冷めないようにすぐフタをしてください。

④3分後、茶こしを使いカップに注ぐ

カップに注いだら、お好みでお砂糖を入れてください。
ロイヤルミルクティーは多めのお砂糖がよく合います。

ロイヤルミルクティーのおいしい入れ方のコツ

たいせつなポイントは、最初に茶葉をふやかしておくこと、茶葉を牛乳に加えてからは加熱しないことです。茶葉によりますが、ほとんどのものはぐつぐつと煮出すとえぐみが出ますし、牛乳の分離の原因にもなります。また、ストレートティーやミルクティーよりも茶葉の量を多めにしています。牛乳を多めに使うことで味がまろやかになるので、濃いめにいれたほうがおいしくいただけるためです。

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