ティーセット

紅茶とアルコールで簡単!おすすめレシピ3種

少しのアルコールで紅茶が変わる

ほっと一息つきたい夜。お酒をいっぱい飲むのは気が引けるけど、アルコールならではの香りや味わいを楽しみたい。そんなとき人には、紅茶とアルコールを組み合わせたレシピがおすすめです。普段はアルコールを口にしない人でも、紅茶と一緒に飲めば、新たな紅茶の魅力に気付くことも。そこで、ここではアルコールと紅茶を組み合わせることで作れる簡単レシピを3種ご紹介します。

ラム酒入り紅茶

【材料】(2人分)
茶葉 お好きなものを用意(2杯分)
角砂糖 1杯あたり1個を用意
ラム酒 お好みの量で

【作り方】
1.ポットとティーカップに熱湯を入れ温めます
2.ポットにお湯を入れて蒸らし、紅茶ができあがったらカップに注ぎます
3.角砂糖をティースプーンの上にのせます
4.そのままの状態で角砂糖にラム酒をたっぷり含ませましょう
5.角砂糖に火をつけてラム酒のアルコールを飛ばします
6.カップに角砂糖を入れて、かき混ぜたら完成です

【ポイント】
ラム酒のアルコールで灯る炎がなんとも幻想的で、夜のひと時を癒してくれるレシピです。紅茶とラム酒は相性が抜群で、お互いの香りの良さを引き立ててくれます。ラム酒が自宅にないという人は、ブランデーを使用しても構いません。また、ほかのアルコール類でも代用できますが、アルコール度数が低いものだとうまく火がつかない場合があります。

ワイン入り紅茶

【材料】(2人分)
茶葉 お好きなものを用意(2杯分)
ポルト・ワイン 80cc(赤・白どちらでも可)
ハチミツ 小さじ3杯
レモン汁 大さじ2分の1

【作り方】
1.下準備としてポルト・ワインをよく冷やしておきます
2.温かい紅茶を淹れたらハチミツとレモン汁を混ぜ合わせましょう
3.紅茶も良く冷やしてください
4.ワイングラスに1杯分の紅茶を注いだら、ポルト・ワインを半量注ぎ、完成です

【ポイント】
紅茶を濃いめに淹れると、より美味しく召し上がることができます。ポルト・ワインとは、スペインの都市であるポルトで作られるワインのことです。発酵途中でまだ甘みがある段階でブランデーを加えるという製法が特徴で、通常のワインとは違ったコクや甘味が味わえます。また、アルコール度数が通常のワインよりも高いことも特徴です。白の場合は辛みが強くなる傾向にあるので、どちらかというと赤の方が相性が良いでしょう。リラックス効果があるので、ナイトキャップにもおすすめです。

紅茶入り甘酒

【材料】(2人分)
茶葉 お好きなものを用意(2杯分)
酒粕 60グラム
砂糖 大さじ2

【作り方】
1.ポットで暖かい紅茶を淹れましょう
2.酒粕に紅茶を少しずつ足して溶かします
3.酒粕にダマがなく溶けたら、残りの紅茶に注ぎます
4.砂糖を少しずつ加えて味を調整しましょう
5.できあがったものを鍋で弱火で温めるか、カップに注ぎレンジで少し温めると完成です

【ポイント】
「飲む点滴」とも呼ばれ、美容や健康にも良いとされている甘酒と紅茶を組み合わせた簡単レシピです。紅茶は1杯あたり150mlほど用意しておくと、酒粕をまんべんなく溶かすことができて、紅茶との味のバランスもとりやすくなります。ほかのアルコール類と比べ、甘酒はアルコール度数低いので、お酒が苦手な紅茶好きの人でも挑戦しやすいレシピです。砂糖や酒粕の量はお好みで調整してみましょう。

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