紅茶の健康効果

紅茶フルーツゼリーと紅茶リキュールのいちごマリネの作り方

紅茶ホイップクリームを添えた、りんごカラメルゼリーの作り方

初秋から晩春にかけて手に入りやすいりんごですが、りんごを使ったお菓子は思い出すだけでもいろいろありますね。りんごは生のままでももちろん美味しいですが、少し火を通すとまた違う美味しさがあり、りんご煮を詰めて焼くアップルパイやタルトタタンなどは代表的なりんごを使ったお菓子と言えます。今回はりんご煮からりんごジャム、りんごゼリーへと展開させ、アールグレイの香りをつけた生クリームを泡立てて作る紅茶ホイップクリームを添えた、軽いスイーツデザートにしました。ティータイムや食事のあとのデザートタイムに、アップルミルクティーをいただいているような一品で楽しいひとときをお過ごしください。

【材料】作りやすい分量
(りんごのカラメルゼリー)
りんご          3コ(紅玉、ふじなどお好きなりんごで)
砂糖           100g
水            大さじ1
バニラオイル       小さじ1
粉ゼラチン        5g
水            大さじ1
(紅茶のホイップクリーム)
生クリーム        200cc
砂糖           大さじ1
紅茶ティーバック     3袋(アールグレイがおすすめ)
熱湯           大さじ2と少し
あれば、ミントの葉
【作り方】
1.りんごは洗って皮をむき、小さめに切っておく。水大さじ1を入れた容器に粉ゼラチンを振りいれ、ふやかしておく。
2.鍋に砂糖と水を入れ、火にかける。まわりから砂糖が溶け出し色づいてきたら、鍋を回して全体的にカラメル色になるまで火にかける。
3.濃い目のカラメル色になったら、りんごをすべて加え、木べらなどで全体的にカラメルを回す。フタをして火を弱め、15分煮る。
4.やわらかく煮えたらバニラオイルを入れて混ぜ、火をとめる。木べらでつぶすか、ブレンダーで撹拌してジャムにする。
5.1のゼラチンを加え、全体的によくまぜたらバットなどに移し、冷蔵庫で固まるまで冷やす。
6.お湯を沸かし、容器にいれた紅茶ティーバック2袋に熱湯をかけ、フタをして10分蒸らす。ティーバックをぎゅっと絞って濃い目の紅茶液を大さじ2作る。
7.ボウルに生クリーム、砂糖、紅茶の葉(ティーバック1袋分)、6の紅茶液を入れてハンドミキサーでホイップクリームをつくる。
8.5のゼリーをスプーンなどですくってお皿に盛り、7の紅茶ホイップクリームを添える。
【ポイント】
カラメルをつくるとき、かき混ぜてしまうと砂糖が再結晶することがありますので、中を触らずに鍋を揺するようにしてください。ゼリーはゆるめに仕上げています。粉ゼラチンの量を増減して、お好きな固さのゼリーにしてくださいね。甘さ控えめの紅茶ホイップクリームが濃厚なりんごカラメルゼリーによく合います。

紅茶リキュールを使ったいちごマリネの作り方

お菓子作りの際に、紅茶の香りづけをするためには紅茶葉をそのまま混ぜたり、煮出した濃い目の紅茶液を作って混ぜることが多いですが、紅茶のリキュールがあれば、紅茶の香りづけができるだけではなく、リキュールの香りづけもできて、お菓子の風味に深みがでます。そして紅茶のリキュールも手作りすれば、自分好みの茶葉で漬けたリキュールを使うことができますね。今回は紅茶のリキュールを使って、大人向けのすスイーツデザート、いちごマリネを作ります。
【材料】
いちご           適量
砂糖            いちごの重量の1/4くらい
紅茶のリキュール      適量
(紅茶のリキュール)
ホワイトリカー       200cc
紅茶の葉          15~20g(ティーバックなら3袋くらい)
砂糖            30~50g
【作り方】
1.保存容器を煮沸消毒しておく。紅茶の葉はパックに詰めると作りやすい。
2.1の保存容器にホワイトリカーと1の紅茶の葉、砂糖を入れる。一日1回瓶を振り、一週間置く。
3.一週間たったら紅茶パックをぎゅっと絞って取り出し、さらに10日~2週間たったら使える。
4.マリネを作る。ボウルに洗って水気をとったいちご、砂糖、紅茶のリキュールを入れて混ぜる。30分以上そのまま寝かせ、いちごから水分がでてきたら出来上がり。
【ポイント】
紅茶のリキュールに使う紅茶は、いろいろな紅茶やハーブティでお試しくださいね。さっぱりとした、紅茶の香るいちごマリネは、お食事のあとのデザートにも最適です。

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