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紅茶風味のローストビーフサラダとジュレの作り方

紅茶の香りのローストビーフサラダの作り方

ホームパーティやお祝いの席で歓声があがる、紅茶の香りが漂うローストビーフのレシピをご紹介します。お肉の甘味と紅茶の香りがお口いっぱいに広がり、フレッシュなサラダ野菜との相性も抜群です。ローストビーフの作り方はいろいろありますが、今回は紅茶の香りをしっかりつけたいので、オーブンでじっくり焼いて仕上げます。といっても、焼いて、アルミホイルで包んで冷ますだけなので、とても簡単に出来上がります。特別な日のスペシャルメニューのひとつに、ぜひお試しになってください。

【材料】5~6人分
牛肉ももブロック肉 300g
塩         3g
こしょう      少々
セロリの茎と葉   適量
にんじん      適量
たまねぎ      適量
紅茶の葉      10g (紅茶パック3袋)
(ソース)
オリーブオイル   大さじ2
バルサミコ酢    大さじ1.5
しょうゆ      小さじ1
はちみつ      小さじ1
塩・こしょう    少々
紅茶液       小さじ1
(サラダ)
フリルレタス、エンダイブ、ベビーリーフ、カラーパプリカなど 適量

【作り方】
1.牛ブロック肉は室温で30分ほど置いて常温に戻し、塩、こしょうをすり込んでしばらく置く。紅茶の葉は熱湯大さじ3に浸してしばらく置き、紅茶液を小さじ1分取り分けておく。
2.セロリはざく切り、人参は薄い輪切り、たまねぎはくし切りにして天板にこんもりと入れ、1の茶葉を散らしておく。
3.オーブンを200℃に予熱する。フライパンを中火であたため、1の牛肉を焼く。牛肉のすべての面に焼き色をつけたら取り出し、2の天板の上に移す。
4.200℃のオーブンで15分焼き、取り出してすぐにアルミホイルで二重に包み、冷めるまでそのまま常温で置く。
5.ソースの材料を混ぜておく。サラダ野菜を食べやすい大きさに切って、冷蔵庫で冷やしておく。
6.4のローストビーフを好きな厚さにスライスし、5のサラダと和えて、ソースをかける。

【ポイント】
牛ブロック肉は必ず常温に戻してください。もし冷蔵庫からだしたばかりのものを使う場合は、オーブンでの焼き時間を延ばしてください。刻みねぎ、にんにくやしょうがのすりおろし、大根おろしなどと一緒にポン酢でマリネすると紅茶風味の牛肉のたたきになります。紅茶の風味を強調したい一品にしたい場合は、ポン酢に濃い目の紅茶液を少し足らしたり、粉末の紅茶をふりかけてもいいでしょう。

紅茶風味のジュレの作り方

肉料理、魚料理、サラダに、紅茶風味のドレッシングをジュレにして、ワイランクアップの一品にしてみましょう。レモンをきかせた、オリーブオイル入りの紅茶液をゼラチンでゆるく固めてクラッシュします。

【材料】作りやすい分量
紅茶の葉         6g(紅茶パック2袋)
水            300cc
レモン汁         大さじ1
しょうが汁        小さじ1
オリーブオイル      大さじ2
コンソメ顆粒       ひとつまみ
粉ゼラチン        3g
塩            少々

【作り方】
1.ゼラチンは大さじ1弱の水(分量外)でふやかしておく。鍋に水を入れて沸騰させ、お茶パックに入れた紅茶の葉を入れて火を止める。2分置いてパックを取り出し、ゼラチン、レモン汁、しょうが汁、オリーブオイル、コンソメ顆粒、塩を入れてよく混ぜる。
2.バットなどに移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして固める。
3.固まったら、フォークでかき混ぜてクラッシュし、お料理に添えたり、和えたりする。

【ポイント】
どのお料理にも合いますが、鶏肉、白身魚など淡白な素材との相性がいいようです。お皿にジュレを敷いて、その上にお料理を盛りつけるとおしゃれに仕上がります。

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