インドの紅茶

紅茶のアイスクリームとジェラートのアッサムミルクティーのレシピ3選

紅茶のアイスクリームの作り方

生クリームにヨーグルトも加えて、コクと爽やかさを合わせもったアイスクリーム。ヨーグルトの酸味が不思議と紅茶の香りをひきたてます。しつこくないので、いくらでも食べられそうなアイスクリームです。

材料(4~5人分)

紅茶(アールグレイなど)大さじ1

熱湯 120ml

砂糖 大さじ5

ヨーグルト 300g

生クリーム 300ml

作り方

1熱湯に紅茶を入れ、数分おく。茶葉を漉して、しっかり濃い目の紅茶液をとる。熱いうちに、砂糖を加えて混ぜながらと溶かす。冷ましたあと、氷水にあてて冷やす。

2ボウルにヨーグルトを入れ、1の紅茶液を加えて混ぜる。

3別のボウルに生クリームを入れ、とろりとするまで泡立てる。2のヨーグルトを加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせる。

4ステンレス容器などに流す。冷凍庫で数時間冷やした後、フォークなどで空気を入れるようにかき混ぜる。これを数回くりかえす。

ポイント

冷やしてかき混ぜる、を何度も繰り返すほどなめらかな出来上がりになります。

ミルクティーのジェラートの作り方

コンデンスミルクで甘みとコクを加えたジェラート。ミルキーな味わいは、シンプルなクッキーやビスケットなどを添えてデザート風に食べるのにぴったりです。

材料(4~5人分)

牛乳 300ml

生クリーム 300ml

コンデンスミルク 70g

グラニュー糖 60g

紅茶の葉 大さじ3~4

1鍋に牛乳、生クリーム、紅茶の葉を入れ、弱火にかける。木べらなどで混ぜながら、沸騰直前まで加熱する。そのまま数分おいて、紅茶をしっかり出す。

2茶葉を漉しながら、ボウルに入れる。コンデンスミルク、グラニュー糖を加えて混ぜて溶かす。

3ステンレス容器などに流し入れ、冷凍庫で数時間冷やした後、フォークなどで空気を入れるようにかき混ぜる。これを数回繰り返す。

ポイント

紅茶の風味をじっくりと牛乳と生クリームにうつすために、弱火で時間をかけて加熱していきます。アイスクリームと同じように、冷やす途中で何度かかき混ぜることによってなめらかな仕上がりになります。

プルーンと紅茶のアイスクリームの作り方

プルーンの紅茶煮をつかったアイスクリーム。紅茶風味のプルーンをたっぷり入れて、紅茶煮のシロップも加えてあります。コクのある色と味に仕上がります。

材料(4人~5人分)

ドライプルーン(種抜き) 5個

濃い目にいれた紅茶 200ml

砂糖 大さじ3~4

ヨーグルト 300g

生クリーム 300ml

作り方

1濃い目に入れた紅茶の中に、ドライプルーンを浸す。そのまま冷めるまでおく。

2ドライプルーンを一度取り出し、紅茶を再度火にかけて熱くする。

3再びドライプルーンをもどし、そのまま冷めるまでおく。

4プルーンの紅茶煮の水気を切る。細かく刻んでペースト状にする。

3ボウルに生クリーム、砂糖を入れ、とろりとするまで泡立てる。ヨーグルト、プルーンの紅茶煮の汁を大さじ2~3加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせる。

4ステンレス容器などに流す。冷凍庫で数時間冷やした後、フォークなどで空気を入れるようにかき混ぜる。これを数回くりかえす。

ポイント

加えるプルーンの紅茶煮の汁の量は、お好みで調整してください。プルーンの自然な甘みが出ているので、砂糖の量は控えめです。

アッサムティーとは

名称:アッサム(assam tea)

産地:インド北東部、アッサム地方

飲み方:ミルクティーがおすすめ

シーズン:3月~11月

紅茶の基本成分:カテキン、カフェイン、ビタミン、アミノ酸、フッ素

アッサム茶はCTC製法という方法で作られます。茶の成分を抽出しやすいCTC製法です。Crush(つぶす)・Tear(引き裂く)・Curl(丸める)という3つのキーワードの方法を使って作る製法で、茶葉は細かい粒状に仕上がります。

アッサムの効能:他の紅茶よりタンニンが1.5倍

他の紅茶に比べてアッサム茶には1.5倍のタンニンが含まれています。渋みの成分ですがタンニンはカテキン類の一種であるタンニン、お茶にとってタンニンはとても重要な成分です。またタンニンには整腸作用があります。

アッサムのサポニン効果

テアサポニン類、アッサムサポニン類が含まれているそうです。このサポニンには血栓を予防する効果があったり活性酸素を除去する効果が期待できます。

血栓を予防できると血流の流れが綺麗になります。さらに老化の原因となる活性酸素を除去する効果がプラスされるアイチェイジング効果が高まっていきます。また血糖値の上昇を抑える働きも期待できるといいます。

アッサムのカフェイン量

ミネラル、ポリフェノールがたくさん含まれていると同時にカフェインもたくさん含まれている事も知られています。100℃のお湯でダージリンティーとアッサムティーの両方を抽出しでみた時にアッサムティーの方がカフェイン1.8倍多く含そのまれていることがわかりました。カフェインは短時間に大量の接取すると体に良くないという短所があります。また頭をスッキリさせたり脂肪を燃焼させたり利尿作用などの効果が期待できます。

カフェインを摂り入れるタイミング

朝のモーニングティタイムにはカフェインを避けたいものです。その理由は腎臓で分解されるので腎臓に負担をかけないためです。一番良い時間帯はランチを食べた後や仕事の合間のティータイムでアッサムティーを飲みましょう。カフェインは疲れをとってくれたり記憶力を回復させてくれたりしますので仕事の合間に飲んでみたい紅茶です。

アッサムティーはミルクティーで楽しむ

コクがあって深い味わいの紅茶です。渋みもありますからタンニン、カフェイン成分も効果的に活用していきましょう。ミルクと一緒に飲む事で渋みがまろやかな味わいになりどこかさっぱり感も感じられる味わいになります。成分をしっかりと抽出しながら美味しく飲めるミルクティーを楽しんでみませんか?

美味しいアッサム・ミルクティーのレシピ

水と牛乳は1対1で用意します

①分量よりも少し多めに水を沸かします

②沸騰したらアッサムの茶葉を入れます

③弱火にして3分煮出します。成分抽出のためにしっかり煮出します。

④弱火の状態で牛乳を加えていきます。

⑤沸騰直前で火を止めます。鍋にフタをして3分待ちましょう。

⑥茶こしで茶葉をこしてカップに注いだら出来上がりです。

注意:茶葉をいれたらかき混ぜないようにします。

アッサムティーのまとめ

タンニンやカフェインがたくさん含まれている紅茶です。タンニンの渋みの成分がミルクティーに向いています。カフェインは朝や就寝前に飲む事をさけてランチタイムやティタイムに飲みましょう。

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