耐熱性ティーセット

紅茶を使ったお菓子レシピ5選と紅茶の殺菌効果

ヘルシーでもちもち、紅茶アイシングの豆乳ドーナツの作り方

ちょっと小腹がすいたティータイムに、紅茶のドーナツはいかがですか?今回ご紹介するドーナツレシピは2種類ですが、こちらは米粉(白玉粉)とパンケーキミックスを豆乳でこねて揚げたヘルシーな紅茶ドーナツに紅茶アイシングをかけます。紅茶感いっぱいのドーナツに仕上げています。

【材料】
パンケーキミックス      200g
白玉粉            100g
豆乳             150cc
砂糖                                30g
紅茶の葉           10g(アールグレイやアッサムがおすすめ、紅茶パック3袋分)

(紅茶アイシング)
粉砂糖              大さじ4
紅茶粉末(製菓用)      小さじ1/2
豆乳             小さじ2(少しずつ加減してください)

【つくり方】
1 紅茶の葉は包丁で細かく刻んでおく(紅茶パックの場合はそのまま使う)。ボウルにパンケーキミックス、白玉粉、砂糖、紅茶の葉を入れて軽く混ぜ、豆乳を加えてよくこねてまとめる。固いようならさらに豆乳を少量加える。
2 揚げ鍋に油を入れて160℃の低温にあたため、手でまるめた1のドーナツ生地を綺麗なきつね色になるまで、ゆっくり揚げる。
3 粉砂糖、粉末紅茶、豆乳を混ぜてアイシングをつくり、ドーナツにかける。

【ポイント】
ドーナツを揚げるときは、低温からゆっくり揚げるとふっくらとふくらんだドーナツになります。アイシングの固さは、豆乳の量で加減してください。

こってりクリーミーなおいしさ、バナナとホワイトチョコレート入りドーナツ

ヘルシーな豆乳ドーナツに対して、こちらはこってりクリーミーなドーナツです。紅茶の風味の揚げたてドーナツの中からは、バナナとホワイトチョコレートがとろりとでてきて、そのおいしさに負けてつい食べすぎてしまうかもしれません。たまには、思いっきりこんなこってりドーナツと紅茶を楽しむティータイムもいいですね。

【材料】10コ分
薄力粉        150g
ベーキングパウダー  小さじ2
紅茶の葉       10g(アールグレイやアッサムがおすすめ)
無塩バター      10g(室温に戻す)
砂糖         50g
卵          1コ
牛乳         50cc
バナナ        1本
ホワイトチョコレート 10片
シナモンパウダー 適量
粉砂糖 適量
揚げ油 適量

【作り方】
1.紅茶の葉は包丁で細かく刻んでおく(紅茶パックの場合はそのまま使う)。ボウルにバターを入れて泡だて器でクリーム状に混ぜ、砂糖を加えてすり混ぜる。分離しないように溶き卵をすこしづつ加えて混ぜ、牛乳も加えてなめらかにする。薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいながら入れ、紅茶の葉も加えて練らないように粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
2.バナナは10等分にカットする。
3.たっぷりの打ち粉(分量外)をした板の上に1の生地を取り出し、粉を上にもまぶしながら、包丁などで10等分にする。手で一度丸くまるめてから薄く伸ばし、バナナとチョコレートを一切れづつ包んで形を整える。綴じ目はしっかりと指でつまんでつなぎ合わせる。
4.160℃の低温の揚げ油に3の生地を入れて、ゆっくりと揚げる。綺麗なつね色に揚がったら返して、両面に揚げ色をつける。
5.ドーナツを皿に盛り付け、シナモンパウダーと粉砂糖をかける。

【ポイント】
とてもソフトな口当たりのドーナツです。やわらかいドーナツ生地が扱いにくい場合は、冷蔵庫で30分ほど冷やしてから成形してください。

紅茶は和菓子作りにも使える

イギリスが本場である紅茶は、洋風の食べ物と相性が良いというイメージを持たれがち。しかし、意外と日本の食べ物にも合うものです。中でもおすすめなのが和菓子。和菓子と一緒に紅茶を飲むというのではなく、紅茶を使って和菓子を作るのが美味しいのです。和菓子の良さに紅茶の豊かな香りとほのかな甘味が加わると、大人のデザートに大変身します。ここでは、紅茶を使った和菓子のレシピの中でも簡単で美味しいものを2種代表してご紹介します。

紅茶寒天ミルクソースがけ

【材料】(1~2人分)
紅茶のティーバッグ 1袋分
粉寒天       3グラム
水         800CC
牛乳        200ml
グラニュー糖    70グラム

【作り方】
1.小さい鍋を用意します
2.鍋にティーバックと水を入れたら火をかけます
3.5分ほどかけて紅茶を煮出しましょう
4.ティーバックを取り出し、粉寒天を加えて弱火で完全に溶かします
5.紅茶を耐熱用のタッパーやガラス容器などに移して粗熱をとります
6.表面に気泡がある場合は、竹串などで取り除きましょう
7.冷蔵庫に入れて紅茶寒天を固まらせます

※寒天を固めている間にミルクソースを作ります※
8.耐熱容器に牛乳とグラニュー糖を入れて混ぜます
9.電子レンジで温めます
10.2分に1回くらいレンジを止めてかき混ぜながら砂糖を溶かしてください
11.ソースができあがったら冷蔵庫に入れて冷やしましょう

※寒天ができあがったらお皿に盛り付けます※
12.寒天を好きな大きさに切って、お皿に盛り付けます
13.冷やしたミルクソースをかけたら完成です

【ポイント】
紅茶のさっぱりとした甘味が美味しい、ヘルシーな和菓子です。ミルクソースを作るのが面倒な場合は、メイプルシロップやガムシロップ、生クリームを添えても美味しくいただけます。甘味が足りない場合は寒天に砂糖を加えても構いません。その場合は、上記の分量に対し大さじ2~3杯くらいがおすすめです。

紅茶で美味しい白玉クリームあんみつ

【材料】(2人分)しる
紅茶のティーバッグ 1袋分
みつ豆缶      200~250グラム
寒天        200グラム
お好きなフルーツ  お好みの量で
コンデンスミルク  大さじ2
アイスクリーム   お好みの量で

※白玉団子の材料(1人あたり4~5個に相当)※
白玉粉 100グラム
水         100~140ml

【作り方】
※最初に白玉団子を作ります※
1.ボールに白玉粉を入れたら水を少しずつ加えて混ぜます
2.粘土くらいの固さになったら団子状に丸めましょう
(真ん中を少し凹ませるようにしてください)
3.鍋で湯を沸かし、団子を入れます
4.団子が浮いてきたら鍋から取り出し、氷水で冷やしましょう
5.盛り付け前には水を切ってください

※あんみつの下準備をします※
6.紅茶を濃いめに淹れたら冷やしてアイスティーを作ります
7.みつ豆缶は汁を切りましょう

※盛り付け※
8.器に寒天を盛り付け土台を作ったら、その上に白玉団子、フルーツ、みつ豆を盛り付けます
9.アイスティーを回しかけましょう
10.最後にアイスクリームをのせ、コンデンスをかけたら完成です

【ポイント】
黒蜜の代わりに紅茶をかける白玉クリームあんみつです。紅茶の茶葉はアールグレイが合いますよ。みつ豆の香りが強いので、アイスティーを濃いめに淹れることをおすすめします。

紅茶の抗菌・殺菌作用が、風邪やインフルエンザの予防に効果的という事は、皆さんよくご存じだと思います。紅茶の抗菌・殺菌作用に頼るだけではなく、まずは風邪・インフルエンザの予防で大切なことをおさらいしてみましょう。

風邪・インフルエンザの予防について

十分な睡眠、しっかり栄養を摂る等は風邪・インフルエンザの予防だけではなく、健康を維持するためにも必要です。風邪・インフルエンザ予防に有効とされるのは、外出時のマスクや外出後の手洗い・うがいがあります。また、インフルエンザの菌が活動しにくくなるように室内の湿度は50~60%にするようにします。この湿度はインフルエンザの菌が活動しにくくなるだけで死滅をするわけではないので、加湿器を使用したり、濡れたタオルを室内にかけたりして湿度を保つようにしましょう。

紅茶うがいのメリット

紅茶のポリフェノールには、ウイルスの粒子を凝縮して、体内の細胞に付着する事を防いでくれる作用があります。紅茶うがいをする事によって、凝縮されたウイルスの粒子を体外に排除する事が出来ます。市販されているうがい薬を使わなくても紅茶でうがいする事によって、ウイルスを体内に入れないように出来るのは手軽でありがたいことですね。
最近は手軽にできる風邪・インフルエンザ予防として、紅茶うがいが注目されています。紅茶うがいについてもう一度確認しましょう。

紅茶うがいの仕方

外出後と就寝前や朝・夕の1日2回はうがいをしましょうと言われていますが、出来れば起床後・外出後・就寝前の1日3回のうがいをお勧めします。
うがいに使用する紅茶は、いつも飲む紅茶より4~5倍薄い紅茶で効果があります。もちろんいつもと同じ濃さの紅茶でも大丈夫ですが、美味しい紅茶を楽しんだ後の出がらしの茶葉を利用しましょう。
いつもの紅茶を抽出するのと同じように紅茶を抽出します。出がらしを使用する場合は少し長めに抽出をします。抽出後は人肌ぐらいまで冷まします。冷ます時間が無い場合は、水を足して口の中に入れてもいい温度に調節して下さい。この場合紅茶は濃い目に抽出するようにしましょう。
風邪・インフルエンザ予防には、いきなりうがいをするより歯みがきをしてからうがいをする方がより効果的です。歯みがきをして口の中の菌や汚れを落とすことによってより体外にウイルスを排出しやすい状態にします。特に起床後は寝ている間に口の中の菌が繁殖しているので歯みがきをしてからうがいをする事をお勧めします。
うがいの方法ですが、いきなりのどのうがいをするのではなく、口に含んでブクブクうがいをします。うがい1回の時間は15秒、これを3回繰り返します。ブクブクうがいを先に行う事によって口の中にある菌をはじめに除去して、のどに余分な菌がいかないようにします。その後のどまで入れてガラガラうがいをします。可能であれば、少し頭を後ろにそらすようにしてのどと鼻の入り口を同時にうがいが出来るようにします。いくら予防のためと言っても無理はしないように出来る範囲で鼻の入り口に届くようにしましょう。ガラガラうがいもブクブクうがいと同様1回15秒を3回は行うようにします。時計を見ながら15秒しっかり計ってうがいを行う必要はありません。おおよそ15秒で大丈夫です。15秒の目安は心の中でゆっくりとぞうさんの1番を歌うぐらいの長さになります。

紅茶うがいだけで風邪やインフルエンザを予防できるわけではありませんので、日々体調管理をしっかり行うように心がけましょう。風邪やインフルエンザに感染した場合には、紅茶のポリフェノールでは治す事は出来ないので、早めに医療機関で受診しましょう。

紅茶   紅茶

紅茶のピックアップ記事

  1. 紅茶の入れ方
    ロイヤルコペンハーゲンといえば、デンマークの有名な食器メーカーですね。コペンハーゲンのストロイエとい…
  2. 紅茶の入れ方
    「時間」という、貴重な存在を知っていますか?砂時計の砂が落ちている状況を眺めていると、不思議な感覚に…
  3. 紅茶の通販
    紅茶に甘みを足すときはシュガーポットをいつものストレートティーもいいけれど、たまには甘みをプラス…

紅茶の最新記事

PAGE TOP