紅茶メニュー

プロにも負けない味の紅茶マカロンのレシピ

紅茶マカロンの作り方

お菓子つくりをはじめたら、いつかはトライしてみたいのがマカロン。難しいイメージがありますが、コツを一度つかめば案外簡単に作れます。マカロンの作り方は大きく分けて2種類ありますが、ここでご紹介するのはイタリアンメレンゲタイプ。卵白に熱いシロップを加えながら、メレンゲを泡立てる方法です。料理用の温度計は必須です。慣れたら、自分の好きな色とフレーバーを試してみるだけ。紅茶のマカロンも、ぜひトライしてみてください。

材料(約15個分)

アーモンドパウダー 50g

粉砂糖 50g

卵白40g

グラニュー糖 50g

水 大さじ2

紅茶 5g

1紅茶をできるだけ細かく刻む。

2アーモンドパウダーと粉砂糖をあわせて、2回ふるっておく。

3小鍋にグラニュー糖水を入れて火にかける。

4ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーの低速でゆっくりと泡立てながら、角がたったメレンゲにする。

5 3のシロップの温度を温度計で測り、温度が117度まで達したらすぐに火から下ろす。4の中に糸状に少しづつ入れながら、ハンドミキサーの高速で泡立てる。ハンドミキサーを低速にして、ボウルの底の熱が下がるまで泡立て続ける。きめの細かいツヤのあるメレンゲができあがる。

6 ふるっておいたアーモンドパウダーと粉砂糖、紅茶の葉を2回に分けて入れ、ゴムべらで混ぜあわせる。粉気がみえなくなってからも、生地をボウルにこすりつけるようにしながらツヤがでてくるまで練り混ぜる。

7直径1cm丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンペーパーをしいた天板に直径2.5cmの円形に絞り出す。

8天板を片手でもち、片手で天板の下をパンパンとたたき、生地を薄くならす。

9このまま放置しておいて、表面を乾燥させる。さわってみて指に生地がつかなくなるまで、が目安。

10 150度に温めておいたオーブンで約8~10分焼く。そのまま天板の上で、余熱を通す。

11 完全に冷めてから、オーブンペーパーから外す。

ポイント

シロップの温度が117度に達するまでには約10分かかります。シロップ温度が100度を超えたあたりで、卵白をあわ立て始めると混ぜ合わせるタイミングが合います。粉類をメレンゲに混ぜるときは、ツヤが出てなめらかな生地になるまでしっかり混ぜます。絞った生地を乾燥させるための時間は、部屋の湿度や季節によって変わってくるので、生地をさわった感覚で確かめます。

紅茶バタークリームの作り方

材料(作りやすい分量)

グラニュー糖 50g

水 40ml

バター 120g

卵黄 2個

牛乳 大さじ3

紅茶 大さじ1

作り方

1鍋に牛乳と紅茶を入れ、弱火にかけて沸騰させる。沸騰したら火をとめ、そのまま数分間おいて濃い紅茶液を作る。茶葉を漉して、冷ましておく。

1バターを室温にもどしてやわらかくしておく。

2小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、シロップをつくる。

3ボウルに卵黄を入れ、ハンドミキサーで泡立てる。2のシロップの温度が117度に達したら火からおろし、糸状にたらし入れながら泡立て続ける。ボウルの温度が下がるまで泡立て続ける。

4熱がとれたら、やわらかいバターを少しづつ加え、泡立てる。1の紅茶液を加え、泡立てる。

5絞り袋に入れ、マカロン1枚の上に適量のせてもう1枚のマカロンをかぶせる。軽く押して落ちつかせる。

ポイント

バタークリームは少量だと作りにくいので、この分量で上記マカロンの約4回分です。あまった分は冷凍保存しておけます。

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