紅茶のケーキの作り方

紅茶ミルクフランスの作り方

紅茶風味の手作りパンがある毎日

紅茶党の方には、朝食やティータイムにほんのり紅茶の香りがするパンがあると、ちょっとうれしいのですよね。でも、パン生地を手作りするとなると、こねたり、まとめたりする作業がおっくうになったりして、パンはお店で買うものと決めている方も多いと思います。そこで、忙しい方でも、面倒がりやさんでも苦にならない、『ながらパン作り』の方法をお教えします。これなら、きっと無理なくパン作りができて、自分好みのパンが食卓に登場することになりますね。

紅茶ミルクフランスの作り方

紅茶の風味をつけたミルククリームをはさんで、ミルクフランスを作ってみましょう。ミルククリームは卵を使わずに、バターと練乳を混ぜるだけですので、簡単に作れて日持ちもします。おうちパンですから、好きなだけたっぷりはさんでお召し上がりくださいね。パン生地は、家事をしながら、趣味の作業をしながら、テレビを見ながらでもできる、『ながらパン作り』。らくらく作れたあとは、出来上がりのおいしさに驚かれると思います。お試しになってください。

【材料】8本分
(パン生地)
強力粉     200g
砂糖      大さじ2
塩       小さじ1/2
ドライイースト 小さじ1
無塩バター   20g
牛乳      140cc

(紅茶ミルククリーム)
無塩バター   100g
練乳      50~100g
製菓用粉末紅茶 小さじ1~2

【作り方】
(準備)
・パン生地用のバターは室温に、ミルククリーム用のバターはボウルに入れてあたたかいところに置いておく。
・牛乳は人肌程度にあたためておく。
・二次発酵が終わる前に、オーブンを200℃にあたためておく。

1.パンを作る。ボウルに強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れてざっと混ぜ、あたためた牛乳を加えて混ぜる。混ざったら、ボウルにラップかフタをして20分放置する。まとまってなくてもよい。
2.手に薄く粉(強力粉:分量外)をつけて、ボウルの中で20回程度こねてまとめる。またラップかフタをして10分放置する。
3.バターを加えて、バターが全体的に回るよう、よくもみ込む。20回程度こねてまとめる。ラップかフタをしてあたたかい場所で40分ほど一次発酵する。
4.指に粉(強力粉:分量外)をつけて、生地の真ん中に穴をあける。あいた穴がそのまま残れば、発酵終了。打ち粉(強力粉:分量外)をした台の上に取り出す。
5.軽く押えてガス抜きし、8等分に切り分ける。それぞれの生地をまるめて、濡れふきんをかけて10分ベンチタイムをとる。
6.それぞれの生地をめん棒で15cm長さくらいの長方形にのばし、両側からおりたたんで綴じ目をしっかり綴じて、長細い形に整える。
7.オーブンシートをしいた天板に間隔をあけて並べ、上から濡れふきんをかけて大きめのビニール袋などでくるんで、30分ほど二次発酵する。
8.よく切れるナイフなどで、斜めに3ヶ所ほど切れ目(クープ)を入れ、霧吹きを吹きかけて、200度のオーブンで10~15分焼く。
9.ミルククリームを作る。ボウルに入ったバターを泡だて器でクリーム状になるようなめらにする。ボウルを計量器にのせて、練乳を入れ(こうすると、他の容器を使わずに加えることができる)、粉末紅茶も入れて混ぜ、紅茶ミルククリームを作る。
10.パンが冷めたら横から切れ目をいれ、紅茶ミルククリームを好きなだけはさむ。

【ポイント】
パン生地を一生懸命こねることなく、パン生地ができあがります。休ませる間にグルテンが自然とできるのを利用したやり方で、その間に他のことをすることができます。製菓用の粉末紅茶がない場合は、スティックタイプのインスタント紅茶で代用ができます(加糖タイプのものは全体の甘さに注意)。

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