紅茶の入れ方

日本の紅茶ブランド6選!

世界には数多くの紅茶が存在し、日本にもおいしい紅茶のブランドがたくさんあります。
厳選された茶葉に、人気の紅茶を楽しみ、自分に合った紅茶を探してみてください。

えいこく屋(Eikokuya)とは

えいこく屋は、昭和54年より名古屋の覚王山で、紅茶とインド料理の専門店として創業しました。
紅茶・ハーブ・スパイスおよび関連商品は、中国、インド、スリランカ、ケニア、ヨーロッパなどから直輸入したもので、厳選された茶葉が販売されています。

旬の香りを加えたフレーバーティーもえいこく屋の人気商品のひとつです。

カレルチャペック(Karel Čapek)とは

絵本作家の山田詩子さんによって1987年にオープンされました。
お店の名前は「ロボット」という名称の生みの親であるチェコの作家「カレルチャペック」が由来です。

オリジナルブレンドの紅茶と、ハーブティーを中心に取り扱う紅茶店で、カレルチャペックの紅茶は上質で飲みやすい紅茶として人気があります。紅茶の他にも、紅茶に合うお菓子やティーアクセサリーが充実しているのも魅力です。毎年、季節の紅茶はパッケージのデザインが変わるため、目でも楽しめる紅茶となっています。

キャピタル(Capital)とは

キャピタルはブラジルに自家農園をもつ、コーヒーでも有名な紅茶のブランドです。
インパクトのある赤いロゴは、見たことがある方も多いでしょう。

創業は1946年で、それからはインドやスリランカなどの名門茶園から、シーズンごとに高品質な茶葉を直輸入しています。
2000年には、社名が「美家古食品」から「キャピタル」に変更されました。キャピタルは紅茶通には目が離せないブランドです。

タカノ(TAKANO)とは

TEA HOUSE TAKANOは、1974年「本の街 神田神保町」に東京で初めての紅茶専門店を開店しました。
以来、紅茶が好きでたまらない人々に支えられて「紅茶本来の味と香り」を大切に守っています。

インドやスリランカの高品質の茶葉がそろっており、現在では、紅茶だけではなく、中国茶やオリジナルグッズも販売しています。神保町の書店を散策する際には、ふらりと立ち寄りたいお店です。

ティージュ(Teej)とは

ティージュは1985年に森國安氏によって設立された紅茶ブランドです。
「おいしい一杯の紅茶が飲みたい」そんなシンプルな思いから、インドやスリランカの一流茶園から、春・夏・秋のクオリティーシーズンごとに、高品質な茶葉のみを直輸入しています。

厳選されたダージリンとアッサムは特に定評があります。
他にも、ティージュはフレーバーティーも人気があり、全国のティールームやカフェでも用いられているようです。

ディンブラ(Dimbula)とは

紅茶研究家の磯淵猛氏が1979年に開業した紅茶専門店です。
ディンブラとは、元々はスリランカの南西部の紅茶の名産地であり、そこでは、水色が美しく甘い花の香りの紅茶が収穫できることで知られています。

スリランカは日中の気温が高く、夜が冷え込むために霧が発生しやすく、優良な紅茶を育みます。
そして、摘まれてから紅茶になるまでの時間は、ほんの15時間程度です。「その出来立てでフレッシュな美味しさを一日でも早く味わっていただきたい」という想いで、新鮮な紅茶を年に三回輸入し、「新茶」として販売しています。

また、藤沢にある紅茶専門店ディンブラの店内では、焼き立てのワッフルやスコーンをはじめ、旬の食材を使った様々なフードも人気で充実しています。素朴で温かみのあるお店は、遠方の方にも優しく、オンラインショップでも手軽に注文可能です。

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