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マドラーと砂糖がひとつに!棒つきシュガーおすすめ3選

紅茶好きが愛用する棒つきシュガー

来客時、いつもと違ったティータイムを演出したいという人におすすめの紅茶グッズが「棒つきシュガー」です。メーカーによっては「スティックシュガー(シュガースティック)」や「マドラーシュガー」、「キャンディーシュガー」と呼ぶこともあります。

これらの名前からお分かりいただける通り、棒つきシュガーとは、棒の先に砂糖の結晶がついている紅茶グッズです。カップの中で棒を混ぜると砂糖が少しずつ溶け出します。そのため、棒がマドラーやティースプーンの代わりになるという一石二鳥の便利グッズとなります。

棒つきシュガーに使われる砂糖は、メーカーごとにこだわりの素材を使用しているので、紅茶の美味しさを引き立ててくれます。また、砂糖がキラキラとクリスタルのようにきれいなのでティータイムの話題になるほか、ギフトとしても人気です。ここでは、そんな棒つきシュガーのおすすめを3つご紹介します。

おすすめの棒つきシュガー 紅茶専門家ティーポンドのシュガースティック

紅茶専門家として、日常使いからギフト用品、さらには業務用の卸売りも行っている「ティーポンド」。棒つきシュガーも充実しており、色違いで4種類扱っています。ホワイトのシュガースティックは純度の高いキビ砂糖を使用。クリスタルのような輝きがあります。オレンジ色とピンク色のシュガースティックは、野菜色素で着色しています。独特の可愛らしさが人気です。ブラウンタイプのシュガースティックはカラメル色素で着色しています。深みのある甘さがあります。

シュガースティックは1本で紅茶2~3杯分使うことができます。何度も楽しめるのは嬉しいですね。棒は木製で先端が丸くなっており、親しみやすいデザインとなっています。すべての色を組み合わせたセットと単色(5本入り)タイプがあります。

おすすめの棒つきシュガー 南蛮屋オリジナルのクリスタルシュガー・スティック

1984年創業の炭火焙煎の珈琲工房である、「南蛮屋」。こちらでは、コーヒー用と紅茶用それぞれの棒つきシュガーを販売しています。珈琲に相性が良いのはブラウンシュガーのスティック。そして、紅茶にピッタリなのがホワイトシュガーのスティックです。高品質の砂糖でないとクリスタル状の砂糖は作れないということから、こちらの棒つきシュガーでは純きび砂糖を使用。1本で約2杯分に使用できます。上質な砂糖なので、棒に少し残った砂糖をキャンティーのようになめても美味しくいただけます。棒は木製で先端が丸くなっています。引き出物としても人気の逸品です。

おすすめの棒つきシュガー 本家長門屋の和三盆糖シュガーマドラー

一風変わった和風の棒つきシュガーはいかがでしょうか。1848年創業、福島県会津地方の食文化「会津駄菓子」発祥の地である長門屋では、紅茶にピッタリのシュガーマドラーも販売しています。長門屋では、棒つきシュガーに和三盆糖を使用。和三盆糖といえば日本オリジナルの高級砂糖として国内外を問わず人気です。日本の砂糖ならではのまろやかな甘味を楽しむことができます。和三盆糖の干菓子をモチーフにしたデザインも個性的。梅の花や木の葉といった可愛らしい形をしています。 経済産業省が日本が海外に誇る地方産品と認める「the Wonder 500」にも選ばれた商品です。

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