紅茶の入れ方

紅茶道具・ミルクピッチャーの使い方

ミルクティーには欠かせない紅茶道具 ミルクピッチャー

まろやかな甘みが特徴のミルクティー。味の決め手となるミルクをどのように紅茶に注いでいますか?紅茶を茶葉から淹れて本格的に楽しむなら、欠かせない紅茶道具があります。それは「ミルクピッチャー」です。ここでは定番のミルクピッチャーの使い方から、上級者向けの使い方まで幅広く解説。おすすめのミルクピッチャーもご紹介します。

ミルクピッチャーとは?

ミルクピッチャーとは、ミルクティーに入れるためのミルクを入れておくための容器です。「クリーマー」や「ミルクジャグ」、または「ミルクポット」と呼ばれることもあります。ミルクティーを作るときにミルクピッチャーが必要なのは、ミルクを常温に戻すためです。冷蔵庫に入っていた冷たいミルクを使うと、紅茶が冷めてしまいますよね。それでは味が半減してしまいます。そのため本格的なミルクティーにはミルクピッチャーが欠かせないのです。

ミルクピッチャーの定番の使い方

ミルクを常温に戻すために、長時間ミルクをミルクピッチャー入れっぱなしにしてテーブルに置いておくということはしません。ミルクピッチャーを使うときは、熱湯を注いで容器を温め、その上でミルクを注ぐのが一般的です。茶葉から本格的に紅茶を淹れるときはポットやティーカップも熱湯で温めますよね。そのタイミングで一緒にミルクピッチャーも温めておきましょう。

ミルクピッチャーのこだわりの使い方

普段はあまりミルクティーを飲まないという人にも、ミルクピッチャーは便利な道具です。ストレートティーを飲むとき、ミルクピッチャーに熱湯を入れておくと、味の濃さ調整に使うことができます。いわゆるホットウォータージャグの代用です。さらに、ミルクピッチャーの中のお湯が冷めないように、ミルクピッチャー用のコゼ(紅茶専用のカバー)も用意しておくと、より本格的になります。

ミルクピッチャーの種類

ミルクピッチャーはそれほど大きくなく、紅茶1~2杯分くらいのミルクしか入らない容量が一般的です。そのため、使い切る分のミルクだけ常温に戻すことができます。また、フタがついていないものがほとんどです。しかし、中には使いきれなかったらそのまま冷蔵庫にしまえるという大容量のミルクピッチャーも存在します。こういった場合はフタつきとなっています。

おすすめのミルクピッチャー

最近ではコーヒーと兼用のものや耐熱素材で電子レンジでも温められるものなど、機能性に優れたミルクピッチャーが数多く販売しています。通信販売で購入できるので、手軽に入手したいという人にはこういったミルクピッチャーはおすすめです。

紅茶専門のミルクピッチャーが欲しいという方は、本場イギリスの紅茶道具が購入できる「ロンドンティールーム」がおすすめ。ロンドンティールームでは、種類豊富なミルクピッチャーが販売されています。定番の陶器製のものは、シンプルな白基調のものからユニオンジャックがダイナミックに描かれたものまで用意。ステンレス製のミルクピッチャーは、オリジナルロゴ入りの気品あふれるものも揃っています。このほか、銀器によるミルクピッチャーも。高級感があるのでティータイムのテーブルが、より一層華やぎます。プレゼントにもおすすめです。

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