紅茶の入れ方

紅茶の種類-フルーツティーとは

フルーツティーとは

日本でよく見かけるフレーバーティーは、紅茶の茶葉そのものに香りづけしてあり、紅茶の茶葉から直接香りがするフレーバーティーが多いですね。ヨーロッパではフルーツを乾燥させて、そのフルーツそのものから抽出した飲み物である「フルーツティー」が良く飲まれている地域があります。フルーツの凝縮した甘みとフルーツそのものの酸味が強いジュースのような、でも温かいお茶です。酸味が強いことが多いので、お湯で淹れた後には、砂糖を入れて甘くして飲むと非常に美味しいフルーツティーになります。

フルーツティーを買うには

このフルーツティーはヨーロッパのスーパーや紅茶店などで良く売っています。自分で作る人は現在ではあまりおらず、スーパーで買う人が多いようです。ただ、もちろん中には料理好きの人で、最初からりんごなどを乾燥させて一から作る人もいます。

フルーツティーの入れ方

フルーツの酸味が強く出るフルーツティーですが、フルーツそのままの酸味が好きという人もいて、お砂糖を入れずに飲む人もいます。紅茶のストレートティーと同じですね。ただ、やはり、フルーツティーに慣れない日本人にはとても酸味が強く感じてしまうかもしれません。そもそもヨーロッパのフルーツは、日本よりも酸味が強く感じられるものが多いです。野性的なのか、甘さを品種改良で調整していないのか、りんごはりんごそのままのぶどうはぶどうそのままの酸味を持っていることが多いです。そのフルーツで作るフルーツティーですから、酸味が強いままのお茶になります。フルーツの純粋な甘みも感じられるお茶となっています。温かなフルーツティーにお砂糖少し混ぜて飲むと、フルーツのビタミンで疲労回復になります。また美肌効果が期待できます。

フルーツティーのアレンジ

フルーツティーにシナモンなどのスパイスを加えてみても面白いですね。りんごにシナモンを入れて焼きリンゴ風のフレーバーにするなど、どのフルーツと合わせるのか色々とブレンド考えると楽しくなります。ヨーロッパではクリスマスにはクリスマスのブレンドの紅茶が売られています。また、ヨーグルトも期間限定でクリスマス仕様の特別なフレーバーが出たりします。それには、焼きりんご風のものや、シナモンのスパイスをきかせたものなど、やさしくて体が温まるものが多いです。

フルーツティーはまだまだ日本では一般的ではありませんが、ドイツなどのヨーロッパに行くことがあったら、ぜひスーパーや紅茶店で探してみてください。ぜひ手に入れて、その味を飲んで確かめてみてくださいね。

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